週末の台北は、久しぶりにちょっとした余裕がありました☀️
仕事のない日は、やっぱり海の方へ向かいたくなりますね。
今回は台東へ——台北を出発して、ゆるりとした気持ちで南へ向かいました🚃💨
お昼|阿財虱目魚肚(アーツァイ・サバヒー)
南下の列車で台東に着いたのは、ちょうどお昼時。
まずは、友達が勧めてくれた阿財虱目魚肚へ直行しました。
注文したのは、こちらの2品✨
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干煎虱目魚肚(カンジェン・サバヒー)
表面はカリッと香ばしく、中はふっくら。
一口噛むと、じゅわっと魚の旨みが広がります🤤
サバヒーの脂ののりはもちろんのこと、干煎(乾煎り)にすることで香ばしさが引き立ち、しつこさは一切なし。
添えられた生姜と胡椒塩が、また絶妙にマッチしていました🧂✨
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絲瓜蛤蜊豆腐湯(ヘチマとアサリと豆腐のスープ)
こちらは、とっても優しいお味。
ヘチマの甘みとアサリの旨みがしっかり出ていて、豆腐がその旨味をたっぷり吸っていました🥄
干煎のあとにいただくと、口の中がさっぱりと整います。
欲張らず、この2品で大満足。
お店は賑わっていましたが、回転も早くて、午後からのんびり過ごすにはぴったりのお店でした☺️
午後|台東珊瑚宝石博物館
お腹も落ち着いたところで、向かったのは台東珊瑚宝石博物館。
訪れるのは2回目でしたが、紅珊瑚(サンゴ)の彫刻を見るたびに、いつも心を奪われます✨
今回特に目を引いたのは、こちらの2作品🪸
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『仲夏荷塘(夏の蓮池)』
紅珊瑚の一塊から彫り出された、夏の蓮池の風景。
葉っぱの一枚一枚、水のきらめき、花びらのグラデーション…すべてが驚くほど繊細で、本当に心を奪われました🥺💕
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『咏水・祥龙(水を詠む・祥龍)』
こちらは龍が水しぶきの中を舞い上がるような、力強い構図。
珊瑚の硬さを感じさせない、なめらかでダイナミックな曲線が印象的でした。
博物館は大きくはないけれど、作品のクオリティは圧巻。
台湾の珊瑚細工に興味がある方には、ぜひ足を運んでほしい場所です🥰
夜|第三杯(サードカップ)の特製カクテル
台東から台北に戻ったのは、すっかり夜🌙
夕食を軽く済ませて、向かったのはいつものバー第三杯。
バーテンダーはもう顔なじみ。
「おかえり」と笑顔で迎えられ、オーダーを聞かれることなく、静かにカウンターで作り始めてくれました🥂
しばらくして運ばれてきたのは、ほんのり生姜が香る柑橘系のカクテル🍊✨
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グラスの縁には桜生姜(さくらしょうが) が飾られていて、見た目も愛らしい🌸
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飲み口は、爽やかで甘すぎず、夏の夜にぴったり。
バーテンダーによると、最近試しているという夏の新作だそうで、それを一番に味わえるのがなんだかちょっと特別に感じられました😌💖
カウンターで、何気ない話をしながら、ゆっくりと時間が過ぎていきました。
店を出ると、台北の風はひんやりと心地よくて、とても気持ちのいい夜でした🍃🌙
まとめ|一日の振り返り
特別に何かがあったわけではないけれど、充実した一日でした。
お昼に美味しい魚を味わい、午後は美しい珊瑚に触れ、夜はお気に入りの一杯で締めくくる。
そんな一日を、私はとても愛おしく思います🥰
もしあなたも、こういう旅のスタイルが好きなら、
いつか台東のどこかで、偶然お会いできるかもしれませんね🌸
そのときは、ぜひ一緒に乾杯しましょう🍸💕
この記事の素材、実は全部“昨日”のことなんですよ🥰✨




