お父にゃんの電子工作 -37ページ目

お父にゃんの電子工作

暇なおじさんが、電子工作(主にラジオ製作)をして勝手な感想を書く

Webラジオでだいぶ遊んだので、今回は保存版にしていこうと思う。

保存版と言っても、いつものように板にパネルを付けただけの お粗末なものなのだが。

 

保存版の回路図はこちら↓

なお、今回はボリューム調整用のSWを廃し、センターPUSH付きのエンコーダーに変更。

センタースイッチを押すことで、ボリューム調整と、チャンネル切替とのモード切替を出来るようにした。

スピーカーの他に、アンプ付きスピーカーに繋ぐためのジャックを追加。

 

デフォルトはチャンネル切替モード (左上の表示がCh)

 

エンコーダーのノブを押すと、ボリューム調整モードに(左上の表示がCh)

7秒放置するか、再度ノブを押すと、チャンネル切り替えモードに戻る。

 

ソフトウェアが出来たので、パネルを作って組み立てていく。

 

パネル用に、キャン★ドゥで買ってきた仕切り板↓を購入 2枚入りで100円

 

フリーの2D CADで穴位置を描いて、実寸大で印刷して貼り付け。そこを目安にドリルで穴を開けて、リーマで穴サイズを調整していく。

 

パネルに部品を取り付け

 

 

 

ダイソーで買ってきた板をノコギリで切って使う。

 

パネルを板にねじ止めして配線し直せば完成。

 

あいかわらず雑な作り。 まぁ部品が固定されていればそれでいいのである。

 

そうは言っても、パネルに固定すると、ちょっといい感じになるような気がするのである。

 

今回のスケッチはこちら↓

 

SeeedESP32S3_WebRadio_V0_71

(WiFi環境に合わせてssidとパスワードは変更してね)

 

なお、コンパイル時の注意点は以前の記事と同様に、ツールメニューから

・USB CDC On BootをEnabledに設定 

 (これをしないとシリアルモニタが動かない)

・Flash ROMサイズを8MBに

・パーテーションを8Mで、3M APP/1.5MB SPIFFSに

・PSRAM:OPI PSRAM に設定

 (ESP32-audioI2SライブラリはPSRAMをバッファ領域に積極的に使うみたい。

  さらにPSRAM設定が無いと再生できないステーションが有る


ボードライブラリは3.0.7を使用

 3.1.X だと、I2Sが動作せず音が鳴らない

 3.2.0と3.3.0では動作した。

 安定版の3.0.7のほうが お勧めかも

・ESP32-audioI2Sライブラリは3.3.0以前のものを使用

 3.4.x以降は仕様変更によりこのソフトでは動作しない

 3.0.13が安定版でオススメ

 

やっと出来たのか? 待ちくたびれたニャ