Webラジオでだいぶ遊んだので、今回は保存版にしていこうと思う。
保存版と言っても、いつものように板にパネルを付けただけの お粗末なものなのだが。
保存版の回路図はこちら↓
なお、今回はボリューム調整用のSWを廃し、センターPUSH付きのエンコーダーに変更。
センタースイッチを押すことで、ボリューム調整と、チャンネル切替とのモード切替を出来るようにした。
スピーカーの他に、アンプ付きスピーカーに繋ぐためのジャックを追加。
デフォルトはチャンネル切替モード (左上の表示がCh)
エンコーダーのノブを押すと、ボリューム調整モードに(左上の表示がCh)
7秒放置するか、再度ノブを押すと、チャンネル切り替えモードに戻る。
ソフトウェアが出来たので、パネルを作って組み立てていく。
パネル用に、キャン★ドゥで買ってきた仕切り板↓を購入 2枚入りで100円
フリーの2D CADで穴位置を描いて、実寸大で印刷して貼り付け。そこを目安にドリルで穴を開けて、リーマで穴サイズを調整していく。
パネルに部品を取り付け
ダイソーで買ってきた板をノコギリで切って使う。
パネルを板にねじ止めして配線し直せば完成。
あいかわらず雑な作り。 まぁ部品が固定されていればそれでいいのである。
そうは言っても、パネルに固定すると、ちょっといい感じになるような気がするのである。
今回のスケッチはこちら↓
(WiFi環境に合わせてssidとパスワードは変更してね)
なお、コンパイル時の注意点は以前の記事と同様に、ツールメニューから
・USB CDC On BootをEnabledに設定
(これをしないとシリアルモニタが動かない)
・Flash ROMサイズを8MBに
・パーテーションを8Mで、3M APP/1.5MB SPIFFSに
・PSRAM:OPI PSRAM に設定
(ESP32-audioI2SライブラリはPSRAMをバッファ領域に積極的に使うみたい。
さらにPSRAM設定が無いと再生できないステーションが有る)
・ボードライブラリは3.0.7を使用
3.1.X だと、I2Sが動作せず音が鳴らない
3.2.0と3.3.0では動作した。
安定版の3.0.7のほうが お勧めかも
・ESP32-audioI2Sライブラリは3.3.0以前のものを使用
3.4.x以降は仕様変更によりこのソフトでは動作しない
3.0.13が安定版でオススメ
やっと出来たのか? 待ちくたびれたニャ









