たーくんの入院時には、ご心配いただきましてありがとうございました!

おかげ様で、退院して、体調も落ち着いています。

経過の記録のために初めてのけいれんから退院するまでを書いておきます。


9/29

0:30ごろ 熱37.7

9:00ごろ 熱38.8

保育園にお休みの連絡を入れる

動き回って元気な様子

11:00ごろ 熱39.1

昼食食べず

11:40ごろ 向かい合って抱っこしながらソファーに座っているとたーくんがやや上方を見つけたまま瞬きせず動かなくなる。手足、やや脱力。呼びかけに応じず。呼吸してない?と思ったらどんどん唇が紫色になる。口はややあいた状態。少し舌が見える。脈は非常に早い。

11:43たーくんを抱きかかえたまま、119通報。通報が終わったときには、呼吸再開。ぼーっとしているが、唇の色も戻り始める。

11:52 救急車到着。意識ははっきりして、車内でカーテンなどをいじる。救急隊の人と発作の状況などを話し、今は落ち着いているが、念のため、かかりつけの総合病院に搬送してくれることに。


12:50ごろ 総合病院到着。熱39.8℃。主治医の診察を受ける。けいれん時に、手足のけいれんがなかったことが非定型だがおそらく熱性けいれんだろうとの診断。5分以内の発作なら救急車を呼ばずにけいれんが治まった後、受診すれば大丈夫。通常は、1回のみでけいれんは終わる。繰り返すようなら座薬で抑える。熱性けいれんでは死なないので、もし、またけいれんが起きたら、あわてずけいれんの起こってる状態を良く観察し、時間を計ること。今回は、1回目のけいれんだったので解熱の座薬のみを処方してもらい帰宅。


16:00~17:30ごろ 昼寝


18:00ごろ 熱38.6℃

18:16 カンガルーケアのように胸の上にうつぶせにたーくんを乗せ、布団に寝ていると胸の上でけいれんが始まる。布団に横向きに寝かせる。今度は、手足を左右対称に震わせ、目は正面を見つたまま、チアノーゼあり。けいれんの時間は2分ほど。けいれん後、10分ほど朦朧とした感じ。今度は、自家用車で総合病院に向った。


19:30ごろ 救急外来で小児科の主治医に診てもらう。けいれんの状態から、熱性けいれんだろうとのこと。連続してのけいれん発作の場合、要入院とのことで、入院決定。

レントゲン、点滴ルート、採血、尿検査などを済ませ、検査結果より発熱の原因は「風邪」との診断。


9/30

10:32 たーくんと向き合って抱っこし、イスに座っていると、急にがくーんと前に倒れた。体を起こすとけいれんが始まっている。すぐにベッドに寝かせ、ちょうど部屋に検温に来ていた看護師さんに報告。すぐに、小児科の先生、看護師さん、主治医の先生が来て処置をしてくれる。けいれん時間は3分ほど。けいれんの様子は2回目と同じ。今回は、泡を吹いた。けいれん後、酸素マスクで酸素吸入。心電図モニターを装着。


3回連続で発作が起きたので、更に詳しい検査をしたほうがよいとのことで、頭部CTと髄液検査を行う。腰椎穿刺かわいそうすぎる・・・。

結果、異常なし。やはり風邪による発熱での熱性けいれんという見方が濃厚。


13:00 1回目のダイアップ。


16:00すぎから熱40.0越え。

呼吸の荒くかなり辛そう。


21:00 2回目のダイアップ。


10/1

やや解熱。仕事のため夫とつきそいを代わる。病室を嫌がりプレイルームであそんだとのこと。

熱は、ほとんどなくなる。っていうか、なぜか35℃台。解熱剤使ってないのに。

ダイアップのためかふらつきがすごい。目が据わって行動も酔っ払い風。

夜から熱が上がり始め、39度越え。


10/2

7:00 熱38.5。

    病室を嫌がり、なだめるのが大変。

10:00 心電図モニター外れる。

11:30 点滴はずれる。

このまま熱が出なければ、明日退院できることに。

病室が嫌でぐずってぐずってもう大変。。。

ふらつきもまだ残る。

日中、体温が低く、夜中には35.2℃。低すぎて心配。

寝汗が大量。


10/3

昨晩熱が出なかったので、退院決定。

体温は、低いまま。

ダイアップと入院中にも飲んでいた風邪薬を処方してもらい帰宅。


現在、抱っこ要求激しすぎ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

元気になってよかった。

これから、2~3年は熱が出るたびダイアップを使う予定。

熱さえ出なきゃダイアップの出番はないんだけど、保育園、恐るべしだからなぁ。。。

来週から登園予定だけど、う~ん。。。悩みどころだわ。