毎日、2人きりでラブラブ過ごす・・・

「たーくんドキドキ

「ままぁラブラブ

「た~くんっ音譜

「まーまぁラブラブ!

いいんだけれどもっ。

見つめ合ってるだけじゃ、生活は回らないのね。

見つめ合ってるだけで生きていけるのなら、ずっと見つめ合ってるわよね。


色々思うところあり、たーくんを預ける先を確保しておかなくちゃならないかなぁと思い悩んでいました。

仕事の都合だったり、私用だったりなんだりでたーくんを預けなくちゃならない状況は多いんだけど、

家族以外の人にたーくんを預けるのにどうしても抵抗があって・・・。

仕事でどうしてもというときは、万全の準備をして母に預け、マッハ最短時間で戻ってくる。

母は、オムツ替え、食事・・・不可だから。2時間が限界ってところかな。でも、文句言えないしね。

夫の休みの日に頼めるのならいいけど、うちの夫は休みはないんだってさ。

夫が仕事の休みを取らなくなってから、1年。そして、この先も状況を変えるつもりはないらしい。

だから、覚悟を決めて、人様に預けることにした。

といっても、保育園入園ではなく、本当に必要なときのみの時間託児。

今日、ショッピングモールの中に入っている託児室に入会して、

たーくんの1年半の人生の中で始めて、1時間他人に預けてきた。

色々手続きをして、いざ引渡しのとき、保育ママさんに抱かれた瞬間、たーくん号泣。

私のほうに腕を伸ばして、逃げてこようとするけど、あっという間にドアが閉められた。

私の姿が見えるところにいたらかわいそうだから、足早に託児室の前から去ったけど、

お別れのときのたーくんの顔が目に焼きついて離れなかった。

1時間、時間をつぶさなくちゃいけないくて、ショッピングモールの中でたーくんの洋服とサンダルを買った。

心配で心配でたまらない。。。

でも、たーくんアレで案外ママの姿が見えなくなったら、遊びだしたり?結構、楽しく過ごしてたりして?そうだといいなって希望的観測で、お迎え時間に託児室に戻った。

ドアが開いた瞬間、預けたときと同じ保育ママさんに抱かれたたーくんが目の前にいた。涙は乾いてなかった。

私と目が合った瞬間、また号泣し始めた。私の腕の中に戻りながら、宇宙語で何かいっぱい訴えてる。

「どこいってたの!なんで置いていったの!」って言ってたのかな。

抱っこしながら心が折れた。やっぱり預けなければよかったかって。

でも、これを乗り越えなきゃたーくんも強くなれないのかなとも思う。

私も強くなれないのかなと思う。

でも、単純に家族なのに預かってくれない母と夫を恨みたくなった。

そうすれば、たーくんを泣かせなくても済むのにって。

たーくんを引き取った後、帰り道のスーパーで買い物をした。

いつもは、たーくん店内を歩くのが怖くて、抱っこちゃんのまま買い物なのに、今日は、興味津々あちこちに寄り道しながら、すたすた歩いてた。何?たーくん、早速成長したの!?ちょっと大人になったのか??

託児って悪い面だけじゃないんだろうけど、ただ、たーくんの泣き顔に胸が苦しくなる新米ママなのでした。

また、チャレンジするかどうか、たーくんの様子もみながら考えてみよう。