私の生涯の思い出は
現実世界ではなく
発達障害の
空想癖の
天空界であります
何度も同じ事を
申し上げてすみませんが
其れ程、現実の世界より
6歳から25歳で幕を閉じた
天空界という世界を
こよなく愛していました
だって友達なんて
居なかったんだもん
先生も先輩も
後輩も同級生も
目もくれずでさ
成人式は結局は
ひとりぼっちだから
行きたくなかったよ
どうしても大人達が行けと
すすめるから行っただけでさ
現実の世界は泣いてばかりで
挫折ばかりで孤独な人生で
そんなに生優しいモノじゃない
大人になると
通用しないけどさ
子供の頃だけだよね
発達障害の空想癖さえも
25歳で終わってからは
意外と
ダークリアルな社会と化したよ
出会っていく人間さんは
優しい人なんて
ほんの一握りだし
唯一家族だけがって感じでさ
トラウマの演技で得た友達も
大人になってから遊んでも
すぐにハチにされて
ポイっと捨てられるなんてさ
私には音楽と
空想癖が友達だったよ
こんなしがらみのない世界でさ
天空界は私が主人公では無くて
第二のヒロインって感じで
私は飛べなくても戦いが
出来る最強設定な魔法技や
必殺技や護身術を習ったヒロイン
主人公はハルちゃんっていう
悪魔と人間とハーフの男の子
第一ヒロインは人間のリコちゃん
空想人だけどね
私は少し悪魔の血を引いた
天空界の王女様だったんだ
カズ君って子もハルちゃんと
双子の悪魔と人間のハーフの子
人間で様々な護身術持ちな
師匠のイズミ先生
死神の長の死神様と
死神と人間のハーフの
空海とソラちゃんって子
舞台はダークファンタジーで
天空界は平和な世界だったけど
何処に行っても突然来訪者は
現れるわけで
天空界の
故郷ルシファー父さんの
お城にて敵の終焉亭の
お爺ちゃんは敵対する敵であり
人造メカを操るジョナサンや
三兄弟のセフィ兄とヤズーと
ロッズ達も相対側の敵達
相対側の敵達と
死闘する戦いから身を守る為に
イズミ先生が用意してくれた
修行場の練習試合場や
現実世界みたいに
カラーな世界ではないけど
天空界は白黒世界で
私また行きたいなあ世界
だからまた作ってみよと思ったの
実現は難しいかもだけど
昔は出来たもの
ハルちゃん達も日本に
遊びにこれてたくさん遊んで
私の生涯の
孤独な寂しい人生の
半生を埋めてくれたの
あの頃の6歳と8歳の
泣いてばかりいて
不登校時代をたくさん
救ってくれた空想癖と音楽で
生誕した世界の天空界は
私にとっては第二の故郷の
パラレルワールドに
似た世界でもある
今は
発達障害の一種
イマジナリー達と
解離性障害の一種
人格達が居てくれるから
頑張れる時もあるの
人間さん達も信じたいけど
私の周囲に居た
人間さんはみんな裏切るの
人間界は苦手で少し
仲良くしたいけど
恐い世界になってしまったが
此処は
人間界であって地球界だから
私達と私の体験と
共にあるのであって
なんか割り切るしか
選択肢は無いのかもな
今はまだイマジナリー達が
生きていて天空界の子らも居る
人格達も前世時代の子らも
居るから大事で大切な子達なの
世界はよく裏切るけれど
その世界の期待にも
応えてみるのも楽しいかもね
結局は何を言いたいのか
分からなくなったけど
そんな風な感じです