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 今日、香川県は、ずっと雨☔️でした。

今夜は、フェブのじいちゃん、いわゆる私の父の話です。

 

 そもそも私が生き物と一緒に暮らしたいと思ったきっかけは

父でした。最初は、父のために動物を(╹◡╹)と思ったのです。

 

 私が赤ちゃんの頃、家にたいそう、賢いコリー犬がいたことは

お話しました。ニコニコ父がその犬の世話をしていたかは、私はよくは

知りません。

 私が小学生か中学生の頃、父は、黒い雑種犬を自分の小さな工場で

飼っていました。近くに小学校があり、子供達は学校帰りに

そのワンちゃん犬とよく遊んでいたようです。もしかしたら、

ワンちゃんを連れて来たのも小学生だったのかも知れません。

 その仔が亡くなった時、父がさみしそうに「埋めてやらんとなあ」

と言っていたのを覚えています。

 

 その後、父が動物を飼うことはありませんでした。

 

 月日は流れ、私もおばさんの域に入り、父は高齢になってから

病気になりました。でも、手術を受け、酸素ボンベを携えての

生活になりましたが、それでも元気に暮らしていました。

 父の家の隣には兄たち一家が居て、かわいい孫💕(๑・̑◡・̑๑)も

居ましたし、何より母が一緒だったからです。ウインク

 

 ラブラブ❤️な じいちゃん、ばあちゃんかというと、

そうでもないんだろうけど、先に母が天国に逝ってしまい、

父の落胆ぶりは、かわいそうで見ていられませんでした。

 高齢なので、もちろん福祉サービスをあれこれ利用して

いましたが、何かもっと父を元気付けることはできないか……

と考えていました。

 「なあ、鳥、飼うとかどう?」

 「鳥は、菌がおるんぞーグラサン」(父)    鳥さん、ごめん。

 「じゃ、室内で散歩できる犬は?」

 「小っちょてものー、体力が持たんわ!グラサン」(父)

まあなー、そうかも。猫ちゃんの毛は姪がアレルギー起こすし……

 

 そして、父も母の後を追うように亡くなりました。

 これが父への最後のプレゼントになりました。

 

そして、動物と一緒に暮らしたいという思いは、自分のために

………に変わっていきました。

 

 フェブハムスターが家に来てくれて、慣れた頃、私は一緒に実家に

帰りました。

 兄達にフェブを紹介します。

 「とっとこハム太郎かー、ハム太郎ーグラサン」(兄)

 い、いや、だからフェブは女の子だってえ!イラッ

 

 父母のご仏前の前へも連れていき報告します。

 「フェブだよ。ハムスター、見守ってね。」

 

 「ハムスター❓❓⁇」(母)

 知らんか、ハムスター  知らんわなあショボーン

 

 そして、父は一言

 「ねずみかっ!!グラサン 」

 

 まったく、うちの家族はどいつもこいつもっ!チュー

 

 とんでもないとこに来た……byフェブおーっ!