こんにちは、ぶあと申します。
いきなりですが、みなさんは「石狩鍋」をご存知でしょうか。
Wikipediaから引用すると、
石狩鍋(いしかりなべ)は、鮭を主材料とし味噌で調味した日本の鍋料理であり、北海道の郷土料理である[1]。
というものとなっています。
[1]はともかく、石狩鍋の発祥の地である石狩市では毎年石狩3大秋祭り(浜益ふるさと祭り、厚田ふるさとあきあじ祭り、石狩さけまつり)というものが開催されています。
そして今回行ってきたのが石狩3大秋祭りのトリを務める「石狩さけまつり」です。
祭りは9/26と9/27の2日間で開かれており、私は9/27に行きました。当日は朝から雨が降っていましたが、昼には雨が止んでいたため昼から会場に向かいました。
ぼかしで少々分かりにくいですが、こちらが祭り会場である石狩市弁天町です。
会場は先ほどまで雨が降っていたことを感じさせないくらいには人で賑わっていました。
屋台は焼きそばや焼き鳥、たこ焼きやお好み焼きといった祭りの定番は勿論ですが、石狩さけまつりの場合いろんな屋台で石狩鍋を食べることができます。
というわけで早速いただきました。
骨ごと煮込んだ鮭がごろごろと入っていて食べ応え抜群です。
口に入れた瞬間味噌の風味が広がり、思わずご飯が欲しくなる様な味わいとなっています。
同じ店で焼き鳥もいただきました。
お祭り効果もあってか石狩鍋に負けないくらいに美味しく感じました。
焼き鳥って私の中ではお祭りか居酒屋くらいでしか食べるイメージがないんですよね…。もちろんそうでない人もいるとは思いますが、よく考えてみれば身近なものでもないような気がします。まあ何はともあれ久しぶりの焼き鳥は美味しかったです。
さてさて、何故か石狩鍋よりも焼き鳥で長く語ってしまいましたが、少し歩くと何やら人混みが…
丁度お神輿をやっていたようです。
驚いたのが神輿の上に乗っているのが子供だったことですね。
神輿の上には大人が乗っているイメージだったので、結構珍しいのではないでしょうか。
…と思って調べてみたら、子供が乗るのは案外普通にあることだったようです。無知の無知でした。お恥ずかしい…
神輿を見送った後に再び歩き始めました。
道中塀に登って「夜の踊り子ミーム」をしている子供に遭遇しながらも祭り会場の奥まで行きました。
すると巨大な水槽に大量の鮭が…!
実はこれは石狩さけまつりの名物「鮭の掴み取り」のための鮭なのです。
人気のため抽選制になっており、選ばれた人だけが参加できるイベントとなっております。
時間の関係上掴み取りを参加することはおろか見ることすらできませんでしたが、いつかは実際に体験してみたいものですね。
一通り会場を周り終えた後には屋台でスイーツを食べ、満足したためそのまま帰宅しました。
滞在時間は1〜2時間程ではありましたが、充実した1日を過ごすことができました。
削りいちごです。たっぷりかかった練乳が甘くて美味しかったです。
というわけで今回は石狩さけまつりに行ってきた話でした。昔から行くことが多かった祭りのため、この場で紹介できてよかったと思います。
千人鍋や餅まき等、今回紹介できていないイベントもあるためいつかそちらも紹介したいですね。
ではまた。







