しばらくPCに触っていなかったかもな。



あまりにも変わる日常に、
あまりにも変わる人の態度に




あまりにも無防備な自分だった。











いつも思うのは、

みんなが幸せであればいい、な、と。




それはきっと綺麗ごとで、
世迷いごとで、

たくさんの人の悪意の中では
埋もれてしまうくらいちっぽけな気持ち。





誰もが望んでいるのに

誰も実行しない善意は、



宗教のそれと同じくらい

「希望」であり「憧れ」であり、手の届かないものだ。






僕は僕であり、

君は君だ。








いつかこの世が無くなっても、


いつか僕が塵と消えても。







那由多の悪意が君を襲っても、

僕は何もできない。










無力は悪だね。











君の手をとれなくてごめん。











君の声を聞き流してごめん。










君と視線を合わせられなくてごめん。
















それが僕の犯した君への罪。


悪と化した無力の塊。

















これから

何を書いていけばいいのかな。