日本経済新聞(2012.1.27)朝刊
「アナザービュー」武智幸徳氏の記事より
『アスリートのメンタルサポートに詳しい福島大の白石豊教授は、
選手やチームのレベルアップの大きな妨げになるものとして
「ドリームキラー」の存在を挙げる。
夢や高い目標を掲げる選手の耳元で「身の程を知れ」「現実は甘くないぞ」
とささやく人たち(メディアも含む)のことだ。
親やコーチがそう助言するとき、根底にあるのは善意だから
選手の心を惑わすに十分な力を持つことになる。 (後略) 』
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子供の頃、親に
「○○がしたい」 と言うと、
「危ない」、「何のためにするの」
などと言われた。
会社に入って、上司に
「○○の仕事がしたい」と言うと、
「お前にはまだ早い」、「一人前の口をきくな」
などと言われた。
親とか他人から言われたのならまだいい。
「何かをやりたい」、
「新しいことに挑戦したい」
と自分で考えた時、
「もうこの年だから」、
「それで生活できるの」、
「他の人がどう思うのか」、
「どうせ大して出来やしない」
などと、
自分自身で「壁」を作ってこなかっただろうか。
その壁は、そこにあるのか?
親とか上司のせいにして、
自分への言い訳を並べ立てて、
結局は
「誰か止めてくれ」
と言いたかったのか?
想いのままに生きてみる
感じるままに動いてみる
もしうまくいかなかったら
別の方法を考えてみよう
夢が簡単に叶っても
つまらないじゃないか
もっと人生楽しもう!