雄輔の思い…美保との永遠の愛『前編』 | One Step Beyond♪(*'-^)-☆

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EXILE好きな方、とくにMATSUさんが好きな方ゎ大歓迎(・ω・)

美保は、アルバムの写真を見て、涙を流した。
美「お母さん…これって。」
母「思い出した?上地雄輔君よ。」
美「雄輔…私の大切な人。私の彼氏…。」
美保は雄輔との記憶を思い出した。
美「お母さん、雄輔は、雄輔は何処にいるの?」
母「雄輔君なら今アメリカよ。」
美「アメリカ!?なんで?」
母「『これから半年間仕事の事情で海外に行かなくちゃいけないんです、だから一昨日美保に電話をしたんです。』って言ってたわ。」
美「雄輔がアメリカに行ってどれくらいたった?」
母「2ヶ月ってところかしら。」
美「2ヶ月って言う事は、その間私、雄輔の事を忘れてたのね…。」
母「私は雄輔君と約束したわ。絶対美保の記憶を戻すって。」
美「お母さんはその約束守ったんだね。」
母「今度は美保が約束を守る番よ。」
美「私?雄輔とは約束してないよ。」
母「雄輔君と会う。そう雄輔君と約束してないの?雄輔君、美保が事故にあってとても心配してたのよ。」
美「そうだったの…雄輔が帰ってきたら謝らなくちゃね。」
母「雄輔君、来年の3月に帰ってくるのよ、それまで待てるの?」
美「待てないよ…。でもどうすればいいの?」
母「こっちから会いに行けばいいのよ。雄輔君が今泊まってるホテルの番号知ってるから、ホテルに連絡入れて、観光客風に行けばいいのよ。でも、早くしないと雄輔君また違う国に行っちゃうわよ。」
美「雄輔、次何処の国に行くの?」
母「確かアメリカの次はカナダって言ってたわ。」
美「じゃあ私達は、カナダに行きましょう。それだったら雄輔に必ず会える。」
母「わかったわ。カナダに決定ね。明後日カナダ行きのチケット買って来るわ。」
美「ありがとう、お母さん。何だか疲れて来ちゃった。」
母「ゆっくり休んでね。」
そういって美保のお母さんは病室の外に出た。
すると、電話が鳴った。雄輔からだ…



続く…