いつもなら棒か何かで突っついて下に落とすところなのですが、長女の夏休みの宿題で芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の感想文を何回も聞かされていたので最近、我が家では生き物に優しい。
と言うことで梨の果実と一緒に植木の上に。長女はそのまま学校に向かいました。
しかし、学校が終わって帰ってくるとトンボは力尽きて死んでいたそうです。
梨も少し食べていたようなのでそれだけでもよかったね、と言うことで終わりました。
ところで長女はお墓を作ると言ってだけど、どこに作ったんだろう?と女房と周囲を眺めると
ありました、ありましたこんなところに…
それも私道のど真ん中に…
普通、踏まれないように端っこに作りそうだけど、そこがうちの長女らしいところかな…


