昨夜の記事に挙げたB'zのLIVEに続き、今夜も僕がこのブログを始める以前に行った思い出のLIVEを紹介します。
22年1ヶ月前の2003年12月7日(日)に行った清春さんの大阪厚生年金会館(現:オリックス劇場)でのLIVE。
当時、僕は大学2回生。
SADSの活動休止後、DVDシングル「オーロラ」でソロデビューを果たした清春さんがソロ名義での最初のLIVEを東京の渋谷公会堂(現:LINE CUBE SHIBUYA)と大阪で開催。
その大阪公演に同じ大学のゼミ仲間の友人と行きました。
その友人は僕がSADSのファンだと話すと彼も同じだと言ってくれたので気が合い、一緒に行く事となりました。
僕が今のオリックス劇場を訪れたのは人生初LIVEとなったJanne Da ArcのLIVE以来3年9ヶ月ぶり2度目。
LIVEのタイトルは「第三の扉」。
黒夢、SADSに次ぐ清春さんの新たなステージの始まりを表すに相応しいタイトル!
チケットは東京と大阪共に即日完売!
入場特典として未発表曲を収めたCDがもらえました。
それがこの「X'mas」。
タイトルの通りクリスマスソングで、この約2年後に出たシングル「wendnesday」のC/W曲に新録の「Christmas」として収録されてます。
クリスマスシーズンに合わせてくれてます♪
僕はそれまでSADSとしてのロックなステージしか観て来なかったので、ステージのセットを見た時点でSADSの時とは違う世界を想像出来ました。
サポートバンドメンバーは
三代 堅さん(Guitar.)
工藤慎也さん(Bass.)
中村佳嗣さん(Guitar.)
池田まさひろさん(Keyboards.)
あらきゆうこさん(Drums.)
の5人。
三代 堅さんは現在も清春さんの楽曲のアレンジャー等を務める右腕的存在。
あらきゆうこさんは布袋寅泰さんや秦 基博さん、くるりなど様々なアーティストのLIVEやレコーディングにも演奏参加されている実力派女性ドラマー。
豪華メンバーです!
このLIVEの時点では発表されているソロ楽曲は「オーロラ」だけだったので、披露された大半が未発表曲。
前半はバラード曲中心で幻想的な気分に浸れました。
黒夢の、しかもインディーズ時代から初期の「百合の花束」や「masochist organ」等も披露されレアな気分!
まさかこんな忘れかけていたような黒夢の曲をこうしてステージで披露してくれるとは思いませんでした!
東京公演では披露しなかった「くちづけ」を披露してくれた時は友人も歓声を上げました!
1番良かったのは「優しい悲劇」!
エレキギターを弾きながら歌う清春さんが最高にかっこ良かった!
壮大なバラード「飛行船」をラストに披露され終わりました。
これも貴重なLIVE!
この3ヶ月後、大阪城ホールでのデヴィッド・ボウイのLIVEのOPアクトも務められ、僕もそのLIVEに行きました。
そして1st.アルバム『poetry』を発売され、このLIVEで先行披露された曲の多くも収録。
ここから清春さんのソロ歌手としての歴史が始まりました!
このソロデビューLIVEの東京公演はDVDにもなっています。
現在も精力的な活動を続ける清春さん。
黒夢としてのセルフカバーアルバムの発売や夏にアリーナ公演の開催が決まりましたが、SADSとしてのLIVEもまたやって欲しいです♪





