ただのツボ -44ページ目

ただのツボ

08年11月~09年4月まで、
世界旅行に行ってました。

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居酒屋甲子園という、

日本一の居酒屋を決める大会がある。

居酒屋から日本を元気に。
居酒屋で働く人たちにも、

高校球児が甲子園という夢の舞台に向かって輝けるような舞台を用意したい、

というテーマから存在する。

開始当初から縁あって知っているが、

始める前は、非難や成功しない、という意見が多数。

第一回開催後も誹謗中傷があった。

しかし、今は第三回を迎え、

パシフィコ横浜を満員にする規模にまで発展した。

規模の大きさが成功とは言わないが、

当初、誰も今の規模は想像してなかった。

これだけでも立派だ。

今も今後も課題は避けられないのだろうが、

今日のクオリティに素直に拍手を贈りたい。

芯が無い人たちには出来ない事だろう。

自分に芯があるとは言えない。

自分の芯を創れるきっかけになるといい。



通称【中P】

一部で呼ばれているあだ名ですが、

自分はそう呼んでいます。


つまり、一時期同じチームで仕事をしていた。


彼女が、本日で最終出社



すごく気が強いですが、

年齢と共にだんだん丸くなったというのが、周りの評判。

自分もそう思う。

良い感じになっている。

プライベートが充実しているからだろう。

プライベートのメンバーは素晴らしいので、

心から幸せを祈っている。


最後のスピーチで涙が。


確かに丸くなった。

自分も少し涙が。


長い間お疲れ様でした!


この時期とは偶然だが、

戦争の一部の詳細を知る事になった。

自分がいかに戦争に無知であるかに驚き、

また、どれほど日本という国の転換期であったかを認識した。

たった人ひとりの思いが連鎖し大きなうねりを産み、

一つの大きな結果になる。

良い結果にも悪い結果にも。

その中で、指揮を執る人も最前線で銃を撃つ人も、

様々な状況で様々な思いを抱き、戦い死んでいった。

まだほんの一部しか知らずこれから深く知る事になるが、

その死の上に今の国がある、という事には変わりはない。

そんな想いで、先ほど黙祷をさせてもらった。

死んでいった人達が、

少なくともその事に意味を見出だせる人でありたいと思う。