この時期とは偶然だが、
戦争の一部の詳細を知る事になった。
自分がいかに戦争に無知であるかに驚き、
また、どれほど日本という国の転換期であったかを認識した。
たった人ひとりの思いが連鎖し大きなうねりを産み、
一つの大きな結果になる。
良い結果にも悪い結果にも。
その中で、指揮を執る人も最前線で銃を撃つ人も、
様々な状況で様々な思いを抱き、戦い死んでいった。
まだほんの一部しか知らずこれから深く知る事になるが、
その死の上に今の国がある、という事には変わりはない。
そんな想いで、先ほど黙祷をさせてもらった。
死んでいった人達が、
少なくともその事に意味を見出だせる人でありたいと思う。