第二次世界大戦の中 | ただのツボ

ただのツボ

08年11月~09年4月まで、
世界旅行に行ってました。

この時期とは偶然だが、

戦争の一部の詳細を知る事になった。

自分がいかに戦争に無知であるかに驚き、

また、どれほど日本という国の転換期であったかを認識した。

たった人ひとりの思いが連鎖し大きなうねりを産み、

一つの大きな結果になる。

良い結果にも悪い結果にも。

その中で、指揮を執る人も最前線で銃を撃つ人も、

様々な状況で様々な思いを抱き、戦い死んでいった。

まだほんの一部しか知らずこれから深く知る事になるが、

その死の上に今の国がある、という事には変わりはない。

そんな想いで、先ほど黙祷をさせてもらった。

死んでいった人達が、

少なくともその事に意味を見出だせる人でありたいと思う。