ただのツボ -38ページ目

ただのツボ

08年11月~09年4月まで、
世界旅行に行ってました。



現在、31歳で宿無し生活。

親友のnice氏宅に世話になっている。

居心地は抜群で、

こちらが気を遣うと逆にムカつく、
という訳のわからない懐の大きさを見せてくれる。

いずれにしても有難い。

持つべきは友だ。

考えてみると、

世界旅行に出たら、こんな宿無し生活が続くわけだ。

実は今でも凄く楽しいから、

世界旅行も楽しいだろう、と思う。

出発予定は、11月5日前後になる。



丸4年勤めた会社を昨日で退社

チームのメンバーが送別会を開催してくれた。

しかも、他のチームの人もたくさん集まってくれた。

それだけで、もう凄く嬉しかった。


会の終盤で、自分の為にメンバーが創ってくれた、ムービーを流した。

号泣した。



尊敬する人たちからのメッセージ。

企画の師匠、H田さん。

自分を拾ってくれたikariさん

ikariさん の段階で溢れる涙をこらえ切れずに号泣してしまった。

この人に認めてもらいたくて頑張っていたんだ、と。


その後は、感動しっぱなしだった。

お世話になったオフィシャルブロガーからもメッセージが。

それ以外にも様々なメッセージが。

一言も聞き逃さないように、見逃さないように、

全てのメッセージを心に焼き付けるようにしていた

最後は涙で見えないくらいになってしまった。


詳細はわからないが、

このムービーをメインで創ってくれたのは、あのメンバーだと思う。

忙しい中、こんなにも内容の濃いモノを創るのは、本当に大変だったろう。


いろいろなことを学んだが、

自分がこの会社で得られた一番は、このメンバーたちだ。


だから、会社の魅力以上に去りがたかった理由は、

メンバー達と離れることだった。


本当はもっと一緒に仕事がしたかったし、

ずっと一緒に同じ目標を目指して頑張りたかった。


何気ない会話もバカ騒ぎもモノ創りも、もっとやっていたかった。


でも、離れる選択をした。

わがままだったし、迷惑もかけてしまったが、

チャレンジしたい気持ちを優先させてもらった。


メンバーと離れるのは本当に辛かったけど…。


会社の受け皿がなくなった分、

本当の付き合いが今から始まるのだと思う。


会社を離れても付き合い続けたい、

と思う人がたくさんいるチームで最後を飾れたことを幸せに思う


そして、

そんな人たちが自分に向けてくれた好意が、

今まで自分を支え続けてくれた。


本当に心から感謝したい。


昨日参加いただいた方々、本当にありがとうございました。
(個別に名前を書ききれなくごめんなさい)

こんな自分の為に集まったもらって本当に嬉しかった。

本当に幸せな夜でした。


今後も変わらぬ付き合いをしてくれれば幸いです。


本当にありがとうございました★



今はこの歌の心境です。


サヨナラから はじまることが たくさん あるんだよ


自分のマイ箸を見て、

マイ箸を買ってくれたトリックボーイ氏。


めちゃくちゃ嬉しい☆

何故なら、

小さな行動でも、

それを見ている人が何かを感じるかもしれない、

という事を信じてやってきた。

だから、すごく嬉しい。

ありがとう◆トリックボーイ氏♪

あなたの心遣いが素敵だ。

笑顔が気持ち悪いけど。