前回
の続き。
プノンペンには2日ほど滞在し、
アンコールワットのある街『シェムリアップ』へ
もの凄いデカイアンコールワット。。
ビールの
中ジョッキが100円(約1ドル)で飲める国だが、
アンコールワットの入場料は、
1日券(20ドル)
3日券(40ドル)
めちゃくちゃ高い!
そして観光客の数が多い。
アメリカ、中国、ヨーロッパ等世界中からの観光客。
カンボジアの貴重な収入源だ。
1日券を購入し体験。
湖に浮かぶ橋。
アンコールワット。
中。
アンコールワットに咲く花。
アンコールワット遠景。
アンコールワットの周りには数多くの遺跡がある。
アンコールトムとか。
全てを1日で見るのはしんどいので、1週間券とかが存在する。
その中には自然に埋もれた遺跡がある。
宮崎駿の『天空の城・ラピュタ』のモデルになったケーコーに近い感じ。
大木と塀。
苔に覆われる遺跡。
蔦が絡む遺跡。
堀のような川。
遺跡で遊ぶ子供たち。
『文明が滅んでも、自然は滅ばない』
地球の支配者が人であるという意識がおこまがしい。
自然は偉大だ。だから、自然の力を借りていきていく。
こんなことを考えるようになった。
映画『ラピュタ』のテーマが深くわかったような気がした。
カンボジアでもこういう遺跡(
ベンメリア
)はお勧め。