前回 の続き。
ガンジス河の朝日は美しい。
何千年も前から変わらぬ光景。
現在は乾季。
中州が干上がり、ボードで行く事が出来る。
糞は確実に踏む。
前回 の続き。
ジョードプルの後は、ガンジス河の街「バラナシ」へ。
ジョードプル発9時が16時発に。
翌日、16時着予定が深夜2時着の合計17時間の遅れ。
やってくれる。
街はかなり汚い。
埃・牛糞・犬糞・生ゴミ・人糞。などなど、何でもドンッ、って感じだ。
そして、インド人の信仰心は本当に篤い。
この国を特色付けているのは宗教だ。
街中の牛・不浄の左などなど。
この感覚がこの街を魅力にさせている。
ガンジス河のボートからのプージャー。
ガンジス河に流す灯篭。
死ぬときはガンジスを目指す人も多く、
死を待つ部屋もある。
24時間365日。河沿いでは火葬の煙が昇る。
前回 の続き。
インドでは電車網が発達している為、大型移動は大抵電車だ。
クラスも種類が多い。
順に、
椅子のみ。3段ベッド。エアコン付3段ベッド。
エアコン付2段ベッド。1等個室。 などなど。
睡眠薬強盗や盗難が多いのは、エアコン無しからのようだ。
16時間以上かかる為、AC付3段ベッドを選択。
とりあえず寒い。
トイレの側の席だった為、めちゃ臭い。
ちなみに、インドの電車のトイレは、
穴が開いていて線路に落とすようになっている。
チャイ屋は多い。
「チャーイ!チャーイ!」って売りに来る。
一緒の席のインド人おっさんが優しく、
林檎やお菓子をくれたり、かなり親切にしてもらった。
(こういう人も本当に多い)
4時間遅れて無事にジョードプルに到着。
このくらいの遅れは普通のようだ。
ジョードプルは田舎街で、別名ブルーシティと呼ばれている。
(写真が無い)
人も気さくで優しく、夏休みのおじいちゃん家って感じだ。
市街。
1週間ほど滞在して、
その間砂漠の中テントを体験したりした。
満天の星空。風の音だけ。手を伸ばせば届きそうな星。
(これも写真無し)
田舎街にも楽しみ方はたくさんある。
世話になった宿の人に「千羽鶴と墨文字」をプレゼント。