ただのツボ -31ページ目

ただのツボ

08年11月~09年4月まで、
世界旅行に行ってました。


前回 の続き。


ガンジス河の朝日は美しい。


何千年も前から変わらぬ光景。


日の出。
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現在は乾季。

中州が干上がり、ボードで行く事が出来る。


砂漠のような中州。
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ボートの少年と。
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逆立ちの少年。
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妻も逆立ち。
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街中は迷路のように、細い道が入り組んでいる。
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糞は確実に踏む。


前回 の続き。


ジョードプルの後は、ガンジス河の街「バラナシ」へ。


ジョードプル発9時が16時発に。

翌日、16時着予定が深夜2時着の合計17時間の遅れ。


やってくれる。


街はかなり汚い。

埃・牛糞・犬糞・生ゴミ・人糞。などなど、何でもドンッ、って感じだ。


そして、インド人の信仰心は本当に篤い

この国を特色付けているのは宗教だ。


街中の牛・不浄の左などなど。

この感覚がこの街を魅力にさせている。


祈る女性。
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ガンジス河沐浴。
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毎晩行われる祈り(プージャーと呼ばれる)
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ガンジス河のボートからのプージャー。
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ガンジス河に流す灯篭。
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死ぬときはガンジスを目指す人も多く、

死を待つ部屋もある。



24時間365日。河沿いでは火葬の煙が昇る。


前回 の続き。


インドでは電車網が発達している為、大型移動は大抵電車だ。


クラスも種類が多い。

順に、

椅子のみ。3段ベッド。エアコン付3段ベッド。

エアコン付2段ベッド。1等個室。 などなど。


睡眠薬強盗や盗難が多いのは、エアコン無しからのようだ。


16時間以上かかる為、AC付3段ベッドを選択。
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とりあえず寒い。


トイレの側の席だった為、めちゃ臭い。

ちなみに、インドの電車のトイレは、

穴が開いていて線路に落とすようになっている。


ホーム。販売品は充実。
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チャイ屋は多い。

「チャーイ!チャーイ!」って売りに来る。

(陶器はなんと使い捨て)
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一緒の席のインド人おっさんが優しく

林檎やお菓子をくれたり、かなり親切にしてもらった。

(こういう人も本当に多い)


4時間遅れて無事にジョードプルに到着。

このくらいの遅れは普通のようだ。


ジョードプルは田舎街で、別名ブルーシティと呼ばれている。

(写真が無い)


人も気さくで優しく、夏休みのおじいちゃん家って感じだ。


市街。

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1週間ほど滞在して、

その間砂漠の中テントを体験したりした。


満天の星空。風の音だけ。手を伸ばせば届きそうな星。

(これも写真無し)


田舎街にも楽しみ方はたくさんある。


世話になった宿の人に「千羽鶴と墨文字」をプレゼント。

(メインは妻作業)
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