ただのツボ -30ページ目

ただのツボ

08年11月~09年4月まで、
世界旅行に行ってました。

前回の続き



タイ・カンボジア同様に、インドにもゴミが多い。


エコの概念は無く、

「手を離したところがゴミ箱」って感じだ。


街中。
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線路。
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エコはやはり先進国の意識のような気がする。


捨て続け、消費し続けたら、いつか破綻が来るが、

そんな意識はなく、日々を一生懸命過ごしている。


「インドにいると、生きてるって感じがする」と、

ある人が言っていた。


利便性と自然の姿の両立は不快を伴うのかもしれない。






大晦日は、宿の仲間とカウントダウン。


と思いきや、久々の酒で早々にダウン。



明けて元旦。


本年もどうぞ宜しく。とガンジス河の日の出に拝む。


夜は、インド人のサンジェと「灯篭流し」


ガンジス河のボートから流す。


灯篭。
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全部で300個ほど流す。
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灯篭を見ながら、サンジェと仲間とビールで乾杯。


韓国人の舞台女優我々日本人サンジェ達インド人
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拙い英語で話し、笑い合った。


言葉は関係なく人と人は楽しめる、と心から感じる。





前回 の続き。


インド映画を体験。


ザ・インド的な映画を想像していたが、

何というか、もっとオシャレというかアメリカ的になっていた。


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でも、凄い映画だった。

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大企業の独身社長と、

貧しくも明るく心優しい女性(障害者やお年寄りを助けちゃう)。


二人は出会うが、社長は身分を隠して付き合う。

だんだん社長も明るく人間的になって、

でも、身分は隠したままで、苦悩して…。


的な、身分違いのラブストーリー(ここまでで100分くらい)

かと思いきや、その女性が新婚の時にマフィアに殺されて、

そこから、社長の復讐劇がスタート。

めちゃくちゃ身体鍛えて、すんごいアクションムービー

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トータル3時間30分くらいの映画。


ストーリーは陳腐。

交ぜちゃうところとダンスの演出が素晴らしい。


仲良くなったインド人と観に行った。


サンジェと仲間たち。
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バラナシのチャイは美味い


1杯3ルピー(約6円)

綺麗好きのチャイ屋のオヤジ。
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