ただのツボ -19ページ目

ただのツボ

08年11月~09年4月まで、
世界旅行に行ってました。




イースターでのんべんだらりん の次のブログ。


イースター島で9日間過ごして、
アルゼンチンのブエノス・アイレスに入った。


ここでは肉が安くて美味い。



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焼肉食べ放題。


センマイ・チゲスープ・生カキ等20種類以上付いて、
全て食べ放題で、味が本当に美味いから驚きだ。


これで1200円。



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これも違う店ながら食べ放題。


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きちんと炭火で焼いてくれる。


これで600円。安い



ブエノス・アイレスは大都会でかなり発展している。


世界各国の芸術家が熊の作品を創り、それを展示。
過去、シドニーでも東京でも行われているようだ。



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全世界分あるのかな。



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各国の色が出る。比較がオモシロイ。



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日本はコレ。ん~。

ブエノスで肉を堪能した後、氷河の街カラファテへ。




イースター島・モアイ の次のブログ。


イースターではキャンピング場でのテント生活。


波の音を聞きながら眠り、朝日と共に起床。



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キャンプ場



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キャンプ場前


キャンプ場には楽しい日本人が多く集まり、
長いイースター生活も楽しく過ごす事が出来た。


ほとんどのんべんだらりんしてたけど。


ピースボートのドラ氏・板前のおさむ氏・
医療少年のチャマ次郎・控えめなフリーターのボーズ・
インド在住のナオさん
   等々



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江尻一家


サンパウロ在住の優しい家族。

旦那さんの少し適当な感じと、しっかりした奥さんの雰囲気が
心地よく、娘さんの「さくらちゃん」はとことん可愛い。


構える事が無く、一家みんなで溶け込んでくれて嬉しかった




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中央:じゅんこさん


じゅんこさんは旅のプロで、ダイビングのプロで、
乗馬も英語も出来て、トークがオモシロイきさくな姉ちゃんだ。

僕のキツイふりにも難なく対応する太っ腹女性。
臭いとか臭くないとかの噂あり。


この人のおかげでイースター島がかなり楽しくなった。
日本での再会が楽しみだ。



こういう楽しい出会いが数多くある。

その分別れもある。


出会いと別れを繰り返すのも旅の醍醐味だ。



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海に沈む夕陽


イースター島では時間がとてもゆるやかに流れた。







サンティアゴ の次のブログ。


サンティアゴから飛行機で5時間。

イスラ・デ・パスクア(イースター島)へ到着。


やっぱり生でモアイは観てみたかった。


空港で知り合った、エリさんとコゼキの4人でレンタカーで動く。



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道に迷って偶然着いた火山口。


かなり美しい。火山口にしっかり植物が育っている
自然は逞しいな、と実感。



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アフトンガリキ。15体のモアイが並ぶ。

あいにくの雨。雨期に近くなってるらしい。



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15体モアイ。


黒柳徹子がTV番組で、倒れていたモアイに、
「クレーンで立たせれば良いのよ」と発言し、
それを観ていたクレーン会社の社長が、
「そうだ。そうしよう」と思い、この15体が完成した。


恐るべし「テツコ・クロヤナギ」



モアイが作られていた切り出し場のある山へ。


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地中に埋まるモアイが多数。



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手前:コゼキ氏。希少なアメフト経験者。礼儀正しくオモロイ奴。
右 :エリさん。お嬢の雰囲気。気さくな人。



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夕焼けが美しい



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虹がしょっちゅう出る。



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森林伐採が続いたイースターには木が少ない

それを反省し、今は植林が進められている


どういう結果になるだろう。


木が増え緑豊かになったイースター島になる事を祈るばかり。