イグアスの滝 の次のブログ。
イグアスの滝を離れた後は「ニューヨーク」に。
現在ここで、アーバンライフを満喫しています。
買い物をしたり、セントラルパークを散策したり、などなど。
そして、4月10日に日本に帰国します。
昨年の10月に日本を離れ、
タイ⇒カンボジア⇒インド⇒トルコ⇒ヨルダン⇒
エジプト⇒スペイン⇒ペルー⇒ボリビア⇒
チリ⇒アルゼンチン⇒アメリカ
を約5か月かけて。
僕が観た世界はほんの一部で、期間もかなり短い。
1年や2年、中には5年以上かけて
世界を観て周っている人がたくさんおり、
140か国以上観ている人にも出会った。
少なく短いながらも、
数多くの「人種と文化」に触れ、日本と比較する事が出来た。
「比較対象が増えた事」で、日本は恵まれていると実感した。
それは、日本にはチャンスがあるからだ。
ゴミを拾い続けて一生を終わったり、
物乞いの途中で餓死する子どもがいて、
人身売買により奴隷のまま生涯を終える。
そんな国を見てきた。
その人たちには抜け出すチャンスさえ無い。
今の日本は恵まれている。
大丈夫かな、と思ったりもする。
しかし、一方でより日本が好きになったのは間違いない。
他者に対する遠慮・優しさ
自分に対する謙虚さ
これを持つ日本文化に誇りを感じるようになった。
自己主張・個人主義の強い国を見て、
日本の奥ゆかしさは特異だと感じた。
特異ながらも、美しいと感じた。美しさは誇りになった。
この旅で、日本の現状認識と日本文化への誇りが持てた。
そして、この旅で数多くの出会いを繰り返した。
日本人にも世界の人にも出会った。
キツイ人もいたけど、ほとんどが優しく素晴らしい人たちで、
みんな感動するくらい優しかった。
日本の人も世界の人も優しい人ばかりだった。
世界がこんな素晴らしい人だらけだと思うと、
世界平和や戦争の根絶も夢ではないと感じる。
少なくともそう願ってしまう。
本当にこの5か月は素晴らしい時間だった。
優しくしてくれた全ての人に感謝したい。
日本で支えてくれた人にも心から感謝したい。
5か月で得た事を、
どんな小さくてもいいから形にしたいと思う。
そして、それを感謝へのお礼にしたい。
具体的な一歩を踏み出していこう。
長く取りとめが無くなりましたが、とりあえず帰国です。


















