ただのツボ -150ページ目

ただのツボ

08年11月~09年4月まで、
世界旅行に行ってました。

僕は今ボーズなので、「Myバリカン」でビーンと
髪を刈っちゃいますが、昔はきちんと「床屋」に行ってました。


床屋のおじさんは、ある程度話しかけたり
冗談を言ってくれたりするのが相場ですが、


僕の行っていた床屋のおじさんは、
ホントにぜんっぜんしゃべらないんですよ。



無口というか職人気質というか愛想が無い
というか、たぶんその全部合わせた感じなんでしょうけど。


でもそんなおじさんにも、過去1回だけ話しかけられた
ことがあって、冷や汗をかいたことがあります。
(普通の床屋でなら当たり前の会話なんでしょうけど・・・)



おじさん 「どこかかゆいところはあるかい?」


ボーズ  「!???、えっ!?」


おじさん 「どこか、かゆいところは、あるかい?」



ボーズ  「!!???」

      今までそんなこと聞かれたことないのに!!
      しかもあのおじさんが!!
      僕はあまりの突然の出来事にそうとう
      緊張してしまい、なんと



ボーズ 「あっ!?、あっ!?、足のうら!!」




今かゆいところを正直に言ってしまいました。


おじさん、嫌な顔ひとつせずにかいてくれました。


靴下まで脱がしてくれて。


おじさん、無茶なお願い聞いてくれてありがとう!!



僕は顔が怖くて非常に有名なのですが、


以前、「そんなにかっ!?」と思う悲しい出来事がありました。



考え事をしながら、しかもうつむきながら街を歩いていた時のこと。


『お願いしま~す!』と女性の声がしたので、


ぱっ、と顔をあげたら僕にティッシュを配ろうとしている


女の子と目が合いました。



「あっ、ティッシュか。もらっておこう。」と思ったら、


その女の子がいきなり



『すいません!すいませんっ!!』



「えっ~~~~!?」



「何なのいきなり? そんなに僕の顔が怖いのかっ!?」



これ以上女の子を見るわけにもいかず、ティッシュももらえず、


逆にこちらが泣きそうになりながら、その場を離れました。


しかも、2回も連呼されてしまいました。


ティッシュ欲しかったのに。


遺伝子レベルでどうにもならない事はどうすれば・・・・。

最近は、きちんと12時ごろにはひるめしを食べるようにしている。


今日も会社のメンバーと昼飯に。


普段はバリバリの定食屋に行くのだが、今日はちょっと趣向を

変えて「イタリアンレストラン」に繰り出した。


「アラビアソースのショートパスタ」やら「リゾットなんたら」など、

見慣れないメニューが並ぶ。


もちろん、ライスなど無くパンと一緒に食べるスタイル。


メンバーはそんなこと無いのだが、自分だけ妙にそわそわしてしまった。


お腹は膨れたが何だか不完全燃焼って感じ。


定食の底力を知りました。


「しょうが焼き定食」バンザ~~~イ!