幼かった僕 | ただのツボ

ただのツボ

08年11月~09年4月まで、
世界旅行に行ってました。

僕は今ボーズなので、「Myバリカン」でビーンと
髪を刈っちゃいますが、昔はきちんと「床屋」に行ってました。


床屋のおじさんは、ある程度話しかけたり
冗談を言ってくれたりするのが相場ですが、


僕の行っていた床屋のおじさんは、
ホントにぜんっぜんしゃべらないんですよ。



無口というか職人気質というか愛想が無い
というか、たぶんその全部合わせた感じなんでしょうけど。


でもそんなおじさんにも、過去1回だけ話しかけられた
ことがあって、冷や汗をかいたことがあります。
(普通の床屋でなら当たり前の会話なんでしょうけど・・・)



おじさん 「どこかかゆいところはあるかい?」


ボーズ  「!???、えっ!?」


おじさん 「どこか、かゆいところは、あるかい?」



ボーズ  「!!???」

      今までそんなこと聞かれたことないのに!!
      しかもあのおじさんが!!
      僕はあまりの突然の出来事にそうとう
      緊張してしまい、なんと



ボーズ 「あっ!?、あっ!?、足のうら!!」




今かゆいところを正直に言ってしまいました。


おじさん、嫌な顔ひとつせずにかいてくれました。


靴下まで脱がしてくれて。


おじさん、無茶なお願い聞いてくれてありがとう!!