先日、ここ2年ほどで史上最大の「下痢」に襲われている最中に、
公衆トイレに行きました。
2つある便器は片方が埋まっていて、当然空いている方にダッシュ。
和式だったので、良かったなんて思いつつ
無事に憎き下痢を放出すると、隣の「大」からなんとも判断が付かない声が。
結構大きなオナラと共に便をひねり出した後、
「あっっ!!」
と、何かに気付いたような何かを発見したような声。
もの凄く気になっていたので、次の発声を待っていても何も無く、
それをあざ笑うかのような「カランコロンカランコロン・・・」と、
トイレットペーパーを巻く音が。
そしてそのまま、ジャッ~~と流してガチャンと出て行ってしまいました。
気になったので「大」から出て隣をチェックしてみたら、
便器は綺麗だし周りの壁も汚れていないし、
『ひょっとしたら便が場外ホームランしちゃったのかな』という
思惑は見事に裏切られました。
しかし、そこには1点だけおかしなモノが!
トイレには通常結び付かないモノが。
めがねが便器に落ちていました。
おそらく自分の便を確認しようとして下を向いた瞬間、ポロリ。
初めて見たミスマッチでしたが、そのめがねには
未踏の域に踏み込んだ誇らしさを感じさせるものがありました。
やはり「誇り」は大事です。
大のトイレで人生を学んだ1日でした。
