ただのツボ -140ページ目

ただのツボ

08年11月~09年4月まで、
世界旅行に行ってました。




先日、ここ2年ほどで史上最大の「下痢」に襲われている最中に、


公衆トイレに行きました。




2つある便器は片方が埋まっていて、当然空いている方にダッシュ。



和式だったので、良かったなんて思いつつ


無事に憎き下痢を放出すると、隣の「大」からなんとも判断が付かない声が。



結構大きなオナラと共に便をひねり出した後、



「あっっ!!」



と、何かに気付いたような何かを発見したような声。



もの凄く気になっていたので、次の発声を待っていても何も無く、


それをあざ笑うかのような「カランコロンカランコロン・・・」と、


トイレットペーパーを巻く音が。



そしてそのまま、ジャッ~~と流してガチャンと出て行ってしまいました。



気になったので「大」から出て隣をチェックしてみたら、


便器は綺麗だし周りの壁も汚れていないし、


『ひょっとしたら便が場外ホームランしちゃったのかな』という


思惑は見事に裏切られました。



しかし、そこには1点だけおかしなモノが!



トイレには通常結び付かないモノが。



めがね

めがねが便器に落ちていました。



おそらく自分の便を確認しようとして下を向いた瞬間、ポロリ。




初めて見たミスマッチでしたが、そのめがねには


未踏の域に踏み込んだ誇らしさを感じさせるものがありました。



やはり「誇り」は大事です。



大のトイレで人生を学んだ1日でした。




お笑いでよくこのセリフを耳にします。


有名なところでは【ダウンタウン】がそうっすよね。



学生時代の卒論テーマが「ダウンタウン」だったので、


人並みよりは知識があります。



彼らはびっくりする程プロフェッショナルで、一流だと心から感じました。



何がそうさせるのかというと「役割分担とプロ意識」


この2つをとことんまで実践しているような気がします。



松本がネタを書く。


浜田はもちろんチェックをするが、【ツッコミ】視点からのチェックのみ。


【ボケ部分】に関してはノーコメント。


お互いの領域に入ると時は「視点」を明確する。




2人で決めたネタには自信を持つ。


売れない頃、マネージャーの意見を聞きはしたが、


ネタの意味が崩れる直しはしない。


マネージャーは「マネージメントのプロ」、我々は「お笑いのプロ」。


そういう意識で創っていたらしい。




カンタンに出来る事ではないですね。


かなりの労力を使うし人との間に摩擦も起きる。



それをやり続けられたのは【誇り】を持っていたからだそうだ。


お笑いに対する【誇り】。



人の気持ちが動くモノには、裏に必ず誇りがあるのだと思います。


絵画・音楽・映画・小説などなど。


いわゆる「芸術」世界で名を馳せている人で、誇りを持っていない人はいないだろう。


誇りは、多数意見や調整から生まれはしないな。



この世界から学ぶ事は多い。



産みの苦しみを知る人と知らない人の溝は広くて深い。




出来る事なら【産み出す側】で頑張り続けたい。



今回は珍しくまじめ。





実に久しぶりの更新です。

※久しぶりなのに汚い内容になっております。



前回の続き。


ちょっとイライラしながらそのおじさんを見ていたら、


なんとそのおじさん  



【鼻くそ取り】をやりだした!!



『きったねぇ~~~~!!!』


もちろん周りの人の事など考えない何も考えないタイプだから、


その後に来るのは、当然



【鼻くそ飛ばし!!】



取っては爪で飛ばし、取っては爪で飛ばし。


を散々繰り返した。




それに気付いているのは僕を含めて2人。



その人とは、敵の弾丸をかいくぐりながら戦う「戦友」のような共感を覚えた。


お互い目も合ったし。



共に被弾率0%で目的地に到着できた。




朝から疲れました。



これを機にちょっとずつ更新しようと思います。