アップル銀座の
「月刊インタラ塾」 にお邪魔した。
昨日は、
777の福田敏也氏 の『出張777塾』。
『企画脳のトレーニング』的な感じの内容。
日清カップヌードル・サッポロビールを例にとり、
広告する際に、
それが持っている根本のモノから逃げない。
「お腹が空いたら、カップヌードル」
⇒いつでもどこでもお湯があれば。
「風呂上りには、サッポロビール」
⇒どういう時にビールって美味いんだっけ?
『価値のど真ん中で勝負する』
って言ってた。
それを土台に、
跳ねるバネとしての企画アイデアをつくる。
こういう人の言葉は「シンプル」だ。
仕事という意味では、
聞いた瞬間だいたい内容がわかり、
確認のための説明、
という感じって大切だなと。
福田さんの話の肝は、
本当にシンプルでわかりやすかった。