93歳の大往生でした | ただのツボ

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08年11月~09年4月まで、
世界旅行に行ってました。



祖父が逝去しました


1月7日5時55分に安らかに逝ったようです。


頭脳明晰な人で、

最後まで頭もしっかりしていました。


公平で優しく愛嬌もあり、

入院先の病院でも看護婦の人たちから、

とても愛されていました。


亡くなった時は、

特に面倒を見てくれた数人の看護婦の人が泣いてくれました。


そんな所からも、祖父の人となりを感じ、誇らしかったです。


孫の中でも特に自分は可愛がられましたし、

その分、自分も深く付き合いました。


社会人なってから今までは、

誕生日プレゼント・旅行・祭事・食事などで頻繁に帰省して、

出来る限り恩返し出来たので、悔いはかなり少ない方です。

やり切った感があります。


ただ、もう二度と声が聞けない・笑顔が見れない、などの

喪失感から涙が流れます。

時間がこの環境に慣れさせてくれそうです。


明日・明後日で「通夜・葬式」になりますので、

祖父に精一杯『感謝』してくるつもりです。


そして、祖母は健在ですので、

気落ちしている祖母が元気が出るように

いろいろとやりたいと思います。


本当に自慢の祖父でした。

祖父の孫である事に誇りを感じます。

心から感謝しています。

ありがとう。