祖父が逝去しました
1月7日5時55分に安らかに逝ったようです。
頭脳明晰な人で、
最後まで頭もしっかりしていました。
公平で優しく愛嬌もあり、
入院先の病院でも看護婦の人たちから、
とても愛されていました。
亡くなった時は、
特に面倒を見てくれた数人の看護婦の人が泣いてくれました。
そんな所からも、祖父の人となりを感じ、誇らしかったです。
孫の中でも特に自分は可愛がられましたし、
その分、自分も深く付き合いました。
社会人なってから今までは、
誕生日プレゼント・旅行・祭事・食事などで頻繁に帰省して、
出来る限り恩返し出来たので、悔いはかなり少ない方です。
やり切った感があります。
ただ、もう二度と声が聞けない・笑顔が見れない、などの
喪失感から涙が流れます。
時間がこの環境に慣れさせてくれそうです。
明日・明後日で「通夜・葬式」になりますので、
祖父に精一杯『感謝』してくるつもりです。
そして、祖母は健在ですので、
気落ちしている祖母が元気が出るように
いろいろとやりたいと思います。
本当に自慢の祖父でした。
祖父の孫である事に誇りを感じます。
心から感謝しています。
ありがとう。