オナラのルールと喧嘩 | ただのツボ

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08年11月~09年4月まで、
世界旅行に行ってました。




最近、自分の父親と同じ匂いを発するようになってしまいましたが、


父親といえば、自分の実家には、昔「奇妙な決まり事」がありました。




それは、おなら(すかしっ屁)をしたら、


「屁~、したよ~~!」って言わなければならない事です。


(今思えば、『何だそれっっ!??』って感じです。)



要は、


《いきなり臭い匂いが来たらムカつくから、前もって言っとけ》



って事だと思うんです。




今でこそしませんが、当時はみんなかなり真剣にやってました。



「屁~、したよ」 「今、おならした」 「屁、したから」 ・・・等々




ところがある日、次男が自己申告を怠り、


長男に、


「何か臭ぇな!、お前屁した?」



と、問い詰められ、



「(ふてくされた態度で)あぁ、したよ」



と、開き直ってしまったんです。




「おまえ、言えよっ!」



「(またまたふてくされた態度で)あぁ」




その後は、まさかの殴り合いのケンカです。




母親と僕で止めに入り、早速、母親裁判。



「言わなかった次男が悪い!」 との判決。




長男全面勝訴。



次男「ごめん」と長男に謝罪。




僕も『当然だな』って思いました。




今考えると、凄まじい状況です。


すかしっ屁で殴り合いのケンカです。



しかも、謝罪する人間まででる始末。



周りの人間は「謝罪して当然」の感覚。



本当に「奇妙な決まり事」でした。



そのルールが無くなり、はや10余年。


そろそろ《復活》させようと思っています。