この日曜日、テイラースウィフトのライブ映画を観に行ってきた。本当はライオンキングを観に行きたかったけど、出遅れてチケットとれず。だから、まぁ、とりあえず行ってみるか、の感じで。

始まって数分でその世界に引き込まれる。今コンサートはこんなことになってるのか、テイラースウィフトだからこんなことになっているのか、全く分からないけど、とにかくそのスケールの大きさに度肝を抜かれた。

彼女の存在を知ったのは今から10年ほど前。うーう、うっうっうーのあの歌でテイラースウィフトに興味を持つようになった。声だけの存在で、CDジャケット以外の彼女を観ることなんてほとんどなく。でもテイラースウィフトの歌声は、元気な時はさらにノリノリに、疲れた時は優しく包んでくれる気がして、いつでも心地よかったのは確か。


映画では、可愛いからカッコいい、純粋からセクシーまでを、歌、衣装、パフォーマンス、ダンサー、舞台で演出。全てを力余す事なく表現する彼女は、もう最高過ぎた。とりあえずの映画は、あまりに刺激的だった。


なぜだかよく分からないけど、もう誰でもいいから、とにかくコンサートに行きたくなった。