続きまして~、

港に帰って参りました、にのあい。

「お疲れ様でした。」
「ありがとうございました」

さすがの相葉さんもお疲れのご様子。

「楽しかったね。」
「…はい…。
「疲れたんですよ。全面的に。」
「じゃあ、お腹減ったってことだよね?」
「まあまぁ、お腹は減ってるよ」
「ここでしか食えないカニがあるから。」
「キャニ、キャニ行こう!行こう!」

苦笑いのにのちゃん。

「そばがいいんだけど。」

バイク移動でお店へ。

「沖縄そばは食べたことあるじゃん。
ほら、マングローブ蟹って、美味しそう
じゃん。」

ノボリの文字とイラスト見て仰る相葉さん。

「これ見て?…いや、もうせっかちすぎ
るって。それは。」
「もう想像できるもん!」
「せっかちいき過ぎてるのよ。あれ見て
美味しいと思う?」

素直な相葉さんならではでは?

「こんにちは~。相葉です~。」
ぺこりとお辞儀する相葉さん。
「今日はマングローブ蟹を案内して頂けると。」

にのちゃん、店主さんに笑顔でぺこりと
お辞儀。

「ジャングルに行こうかなと思ってた
所です。」
え、今から行くんすか?
「え、あ、今から行くところですか。」
「そうですね、はい。」
「じゃあ、ご一緒さしてもらってもいい
ですか?」
「違う違う違う違う。スイマセン、
ちょっとごめんなさい。」

相葉さんを引っ張って少し離れて

「違う違う違う…いいよ。昨日のでいいよ」
「なんか無いっぽいんだよね。ちなみに
昨日の蟹なんて無いですよね?
「えーっと昨日の蟹というと?」
「くふふふふふっ。」
「ハハハハハハッ。」
瞼こすって笑う自担爆笑
「昨日行ってないのよ漁に、多分。…ね!」

結局マングローブ林に入っていく(笑)

「うわっ!ほら!イメージする所だよ!」
「マングローブ。イメージ通りだ、」
「…(相葉さん)スゴいテンション上がった
。急に」
「ワクワクするね~。ワクワクする!」
後ろから付いてくるクルーに向かって
「本当?」

にのちゃんの本音がポロリ
「だってあそこお店なんでしょ?絶対
(カニ)あったよ」

ずんずんマングローブ林を突き進んで

最初の罠に小っちゃいカニ
「ちょっと、お兄さん。すぐリリース
ないで。」
慌てて遠ざかるにのあい(笑)。
「すぐリリースすると俺らの足が。」
「ヤバいヤバいヤバい。」
小っちゃいカニGETで、
「………スゴいじゃん……。」
絶対凄いと思ってない激渋な表情(笑)

「何個位仕掛けてるんですか?」
「全部で10個近くですね
「鉄腕DASHじゃねえか!やってること
鉄腕DASHだよ。」
「フフフ」

ハズレが連発。
「次は?」
「確率のいいポイントがあるので」
「コレよ、ここ当たらないと俺はもう信じ
られないよ。お兄さんの事信じられな
くなってる。」
「じゃあちょっと引っ張ってきて貰おっか」
「あれ?!」
「にのちゃんにね。」
「あれいるんじゃない?」
「うわっ!」
「コレはヤバいんじゃない?」
「コレはヤバそうだな。」
素直に籠持ってくるにのちゃん。

「…………買った?………」

今のご時世それをやったら終わりですよ、
二宮さん。

「コレは大っきいですか?」
「コレは大きい方ですね」
「あ!……怖い怖い怖い怖い!」
籠から出されたカニになぜか網で攻撃する
店主
「あ、あ、あんまり、なんかさ、興奮させ
なくても…。怖い怖い怖い。」
「あ…ヘンなスイッチ入っちゃった、
特有の。特有のやつ。」

「コレって市場で頂こうとしたらいくら位
値が付くものなんですか?」
「1万円以上しますね。中々居ないんで。」

値段聞く聞く(笑)
さぁ、お食事タイムです~♪
まずは蒸し蟹

「うわ!これスゴいね~」
「爪から行った方がいい?」
「うわっ!」「うわっ!」
「何コレ~!」「何コレ~。」
「いただきます」
相葉さんからぱくり
「美味しい~!」
続いてにのちゃんぱくり
「ぅわぁ~、うめぇ!」
「味濃いっスね!詰まってるね。」
「クセが全くないね。」
「ミソも美味しいので…。」
「へぇ~。」
「ん~!ぅんめぇっ!ちょうどいいトロッ
とした感じが。コレは美味しいわ。」
「んー」
「お腹も満たされたところで」
帰ろうか
「帰る前にさ、こんなん食っちゃったらさ
、もう飲みたいよねって話。」
「でも飲んだら乗るなでしょ?」
「だから、沖縄ならではのお酒っていうと」
「地酒、泡盛とかもありますよ」
「蔵とかありますよね?この辺」
「そこ行って…」
「んふふふふふ。ツーリングでそこ目的地
になる?」

ならないよねー。フツーはねー。
でも相葉さんだから!

次で終わりかな。寂しいなぁ。
ずっと観てたいにのあいツーリング。