【耳の帯状疱疹の経過と気づき】


128日ごろ、右の首筋(胸鎖乳突筋)から頭の付け根にかけて、筋肉痛のような違和感を感じ始めました。


130日には右耳まわりに小さな水疱が広がり、調べてみましたら帯状疱疹の疑いあり。

31日からクレイとハッカ油で外側のケアを始めました。



ペパーミント精油が切れていたため、代わりにハッカ油を使用してみました。


ペパーミント精油については、軍場大輝先生(一般社団法人 健康包括支援協会代表)の帯状疱疹の投稿を参考にしています。


研究では、ペパーミント精油が帯状疱疹ウイルスの細胞侵入を阻止し、症状の悪化を抑える可能性が示されており(Schuhmacher et al., 2003)、抗炎症・鎮痛作用による痛みや炎症の緩和も期待されているとのこと。


21日、休日診療で「耳の帯状疱疹」と診断されました。


2日の再診では水疱がかさぶたになり始めたところがあり、医師から「治りが早いですね」「水疱が広がっていないのも良い傾向です」と言葉をいただきました。


右側の歯ぐきの上下にできた口内炎も、帯状疱疹の影響によるものとのことでした。


念のため処方されたお薬を備えておこうと思い調剤薬局へ立ち寄った帰り、本屋で気になっていた本を購入しました。


手に取ったのは、医学博士・崎谷博征著

『医師が教える 世界一やさしい薬のやめ方』。



帯状疱疹と診断されたとき、辛さがなかったわけではありません。

耳の帯状疱疹は他の部位の帯状疱疹と違い、顔面麻痺や聴力への影響が出る可能性があるのでより注意が必要と説明を受け、怖さもありました。


ですが、この本に背中を押され、自然治癒の力を信じてみようと決めました。


ちょうどその夜は満月🌕

そして、その日がいちばん症状が強く出た日でもありました。


人も月や潮のように、自然のリズムの中で生きているのだと、学んだことがこの身に起きており、

水疱は、体の中の不要なものが外へ出ていく排出だと思いました。


食事ではタンパク質を意識し卵を多めに摂取。

神経や細胞の回復を助けるビタミンB12、ビタミンA、亜鉛なども食材から取り入れ、身体の回復力を支えました。

黒い食材も意識しました。


むしろ体が欲するものを選んだ結果が、これらの栄養素に近かったように感じています。


蜂蜜も、体が欲するままに何度も口にしました。

帯状疱疹と向き合う中で、体がエネルギーを求めていたのかもしれないと感じました。


よく噛み、消化に負担がかからない調理を心がけ、


他にも、飲み水を整えるなど自然療法をいくつか取り入れていました。


そして、日がさしたときには日向ぼっこ。


睡眠と休養を大切にしながら、水疱やかさぶた、口内炎、痛みや熱感の変化を毎日観察しました。


28日の診察では、「かさぶたの治りが早く、とてもきれいですね」と言っていただき、回復を実感しました。


耳の帯状疱疹は「腎からのメッセージ」だと感じました。

腎は寒さの影響を受けやすい臓器とも言われるため、体を冷やさないことを心がけ、入浴で温める時間を大切にしました。


連日の雪かきによる疲労も重なっていたように思います。


腎は恐れとも関係すると言われます。


講座に向き合う気持ちを見つめ直す中で、

評価も大切だけれど、自分がどうありたいかを考えました。


それは、

「私らしく伝えたい」

という本心でした。


すべては、起こるべきことが起こり、

癒えるべきものが癒えていく過程の中にありました。


「体からのメッセージ」


帯状疱疹が教えてくれたこと。

体に、心から感謝です。


🌿削ぐ美容

🌿クレイで感覚を取り戻す

🌿体の仕組みを学ぶ健康講座


を通して、

本来の自分に戻る感覚を大切にしています。



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👩‍💼開催中の講座一覧

・私と家族を守る力を育てる健康講座

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 【クレイを“塗るだけケア”で終わらせていませんか?】


クレイ×体の仕組み×施術講座。

いよいよ施術の学びがスタートしました。


初回はまず「整えるところ」から。  

足湯で体の緊張をゆるめ、感覚をひらき、  

その状態でクレイパックを体験していただきました。





見た目の変化だけでなく、  

巡り・感覚・内側の反応に気づくこと。  

ここを丁寧に感じ取れることが、  

施術をするセラピストにとって  

とても大切だと感じています。


実際の施術では、鼻水や咳が出たり

体と心がほどけていく過程で、さまざまな反応が現れる方も多くいらっしゃいます。  

それは、体が自然に調整を始めているサイン。


体や心がゆるむ過程でさまざまな反応を体験される方も少なくありません。


体が自然に調整しようとする反応のひとつとして見ています。

クレイは特別なことを足すというより、体の巡りが動き出したサインであり、いらないものを手放そうとする  

自然な反応のひとつだと捉えています。


クレイは「塗るケア」というより、  

体の声を受け取るためのツール。  

緊張をほどき、自律神経が整いやすい状態を  

静かにつくってくれる存在だと感じています。


だからこそこの講座では、  

テクニックだけでなく、


・体の仕組みの理解  

・感覚の読み取り方  

・施術としてのクレイの活かし方  


まで、実践ベースでお伝えしていきます。


クレイをメニューのひとつで終わらせず、  

施術の質を一段深めたいセラピストさんへ。


これからの学びも、丁寧に重ねていきます。


―― ご一緒に学びを深めてくださった素敵なセラピストさん ――


継続してご参加くださっているのは、

山形県長井市でご活躍されているお二人です。


・アロマテラピー・キフィー
 Instagram @kyphiikuko


強い刺激ではなく、
やさしく包み込むようなタッチを大切にされ、
脳や自律神経にそっと働きかける施術をされています。
触れられるだけで安心してゆるむ、
そんな時間を提供されているサロンです。


・妊活 salon Noosa(ヌーサ)
 Instagram 

 @yamagata.nagai_fujinka.salon


妊活や不妊治療を頑張る方に寄り添いながら、
足裏から体の声を読み取り、
無理なく整えていくという独自の視点で施術されています。
頑張りすぎない妊活をサポートする、
やさしく頼れるサロンさんです。


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次回以降の講座についても、

少しずつお伝えしていきます。


この内容に、

少しでも心が動いたセラピストさんへ。


「気になる方は、まずはお気軽にLINEからご質問ください🌿


公式LINE

@687glyti

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【クレイ×体の仕組み×施術講座|クレイ講座①】


クレイ×体の仕組み×施術講座

クレイ講座①では、


「クレイとは何か」


その土台を、丁寧に整理する時間から始めました。





この回でお伝えしたのは、

クレイのテクニックや即効性ではありません。


・クレイとは何なのか

・どんな歴史の中で使われてきたのか

・なぜ体や皮膚に作用すると考えられているのか


構造と性質の視点からひとつずつ紐解いていき、感覚を磨くこと、イメージしながら落としこみました。


—— クレイの「働き」を、言葉で理解する ——


クレイの吸着・吸収作用についても、

「取る」「出す」という表現で終わらせず、


・粒子の細かさ

・電気的な性質

・吸着と吸収の違い


を整理しながら、

実際に体や皮膚で起こりうる変化を具体的に確認しました。


クレイは、何かを治すものではなく、

体が本来持っている働きが

発揮されやすい環境を整えるもの。


その前提を、施術者として共有する回でもあります。


—— 良いクレイとは何か ——


さらにこの回では、


・どんな環境で採掘されたクレイがよいのか

・「質のよいクレイ」とは何を指すのか

・クレイの種類と特徴

・使用時の注意事項

・施術者が特に気をつけたいポイント


についてもお伝えしました。


「安全に使う」だけでなく、

「なぜそれが必要なのか」を理解したうえで使える、施術者になるための

最初の一歩です。


―― 共に深めてくださったプロフェッショナルな受講者さま ――


学びを共にしてくださったのは、

山形県長井市で活躍されているお二人です。


・アロマテラピー・キフィー

 @kyphiikuko


強い刺激に頼らず、

やさしく包み込むタッチで脳と自律神経に働きかける施術。

触れられるだけで深く緩む、安心感を大切にされています。


・妊活 salon Noosa(ヌーサ)

 @yamagata.nagai_fujinka.salon


不妊治療や妊活を頑張る中で、

「体の声」を足裏から読み取り、無理なく整えるという視点。

体のサインを感じながら、頑張りすぎない妊活へ導く施術をされています。


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次回以降の講座についても、

少しずつお伝えしていきます。


この内容に、

少しでも心が動いたセラピストさんへ。


クレイ×体の仕組み×施術講座についての

ご質問や詳細は、

公式LINEよりお受けしています。


公式LINE

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