こんにちはshoです。
あけましておめでとうございます。
今年始めたこのブログを続けることと、去年より釣りに行くことを新年の抱負として頑張っていきたいと思います。
さて、年が明けると熱くなるのが関門エリアのコノシロ付きシ-バス。
初魚をぶっとい関門シーバスで飾ることで、幸先良いスタートを切りたいともくろみのもと、関門エリアの漁港へカブを走らせました。
気温の低下とショートバイト祭り
年が明けてからしばらく暖かい日が続いていましたが、再び冬らしい寒さが戻ってきた17日。
去年の経験上、前日からの気温が低下したときにコノシロが湾内に入ってくるのでバイト終わりに漁港へ出撃しました。
釣り場に着くと、満潮からの下げはじめで良い感じに流れが効いており、水面では生命反応が!
「今日はイケる」そう思い最初に結んだのはシャッドラップマグナム。
コレ、最近個人的に熱いルアーで雪がふる激シブ遠賀川で唯一バイトを引き出した奴。
普段は、ほぼ動かないくらいにふわふわと漂わせるように使うのですが、今回は少しウォブリングさせながら巻いていく。
反応なし…
その後、モンスターウェイク、サスケ烈波、セットアッパー、エアオグルとローテーションしてレンジを刻むもなかなかコノシロの位置がつかめない。
水面で波紋がおきているので、やっぱり表層かなぁ…とおもい、ペニーサック初代を結んで遠投。
ヨタヨタとスローに巻いてくるとパシャッ!!!
なんとも軽いバイトで案の定ノらない。
しかし、魚はいる。何度かコースを変えつつ投げるも軽いバイトが続くばかりで乗らない。
試しにリトリーブスピードを上げて、レンジを下げるとゴツン!!!と激しいバイト。
のったはいいものの足場が高く、ロッドも6フィートちょいと短いのでジャンプさせないのは不可能。
しっかり針がかかっていることを信じ、ジャンプされてもラインが緩まないようにリールをゴリゴリ巻いてなんとかネットイン。
サイズは測っていないので正確には分からないが恐らく60センチ前後の腹がパンパンに膨れた良いコンディションのシーバス。
まだまだイケそうなので、コースを変えて同じように巻いていくとゴゴン!!!
先ほどより少しサイズが上がった。
その後もしばらく投げていたもののショートバイトが続くばかりで乗らず、そうこうしているうちに反応もなくなってきたのでその日はそこで撤収。
サイズこそいまいちでなかったものの、冬の関門らしい釣りができて大満足。
しばらく通うことになりそうです(^_^)