30代 大手産業機械分野に従事しているサラリーマンです
重要な分野と認識しています
外資に転職の頃合いなのかもしれない
仕事をしていて 内外問わず多くの方に悲しくなることが多いのです
サラリーマンで故 仕事の上で 私情は挟みません
しかし 一日本人として愁っていいのでないかと
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物事には例外もあり すべて当てはまるとも思っていないが
自身の運が悪いのか 今 ”目的”をもって ”決める” 人に中々出会えない
”決める” ということは 技術がいると思っている
技術者は”数字”を駆使し ”決める” ことができる
大きいをmmに 重いをkg 期間をsecに 安いを¥に
課題は何かしらの生産性向上 つまり費用対効果を狙う
設備とは投資であり 回収できなければ倒産は必然である
ちまたでは IoTや AIといった単語が賑わうがこれも立派な投資である
魔法の言葉の様にあつかうのでなく 費用対効果を議論したいが
魔法の商材が多々ある中で 論理と費用対効果を考えられる方に出会えない
数字をみたことが無いのだろう
自身の考えでは IoT等と日本社会がどう向き合うかが当事者の結論がでていない
多く日本はボトムアップ式をとるが こうしたインダストリー4.0の発想は
全体最適化を目的とするトップダウン アンド リターンを前提としている
最適化とはサイクルの速度アップである
入力(上流や命令伝達)→出力(決算)→入力を早める
命令→結果までのスピード伝達は遅く 中にはボトムアップの意見が届かいため
分からない方もいる つまり情報のサイロ化ってやつですね
その情報伝達のスピードをインターネットで補間 解決することが目的と思っている
つまり上層部はサイクル速度アップに基づき 判断を都度せまられる状況となる
ここで議論する上層部は判断は”的”ではなく”手段”である
自身部門の最適化は 他部門または会社自身の改悪化を招く場合が多々とある
”手段”を示せない上層部による指示は 等高線のない地図をもらったに等しい
気合を入れれば幻想の素晴らしい等高線が見えますが
第三者からは見えない井戸の中の地図です
”働き方改革”で残業削減と 自身の会社でも力を入れています
身体をこわしたことのある自身としては 後輩がそうならないようになる
方針はありがたいと思う
現状非常にくるしい やっている人がいれば分かると思うが
人間1.5倍にも動けない 仕事が減らない中の定時退社 経費削減が理想目的である
そのうちに最適化されると思いたい可能性もあるがw
下層部が立てる”手段”は 自慰行為に等しく 長期的成長性を阻害し
上層部の戦略も もう余裕がないため 短期や中期的ではないでしょうか
目先の仕事 つまり自身くるしくなると自身の仕事しか見えなくなります
自身が身体をこわしたときもそうでした
こうした仕事は部分最適化であり 全体最適化ではなくります
政府が示しているように システム化=投資を進め 業務 生産効率をあげなければ
その歪み 借金が先輩方の残してくれた信頼を食いつぶす現状となっています
先輩方の残してくれた今までのフローも大事ですが 温故知新 先輩方はどの
”目的”をもって ”決めた”のか 今どういう ”目的”をもって ”決める”必要があるのか
もう一度 検算する時ではないでしょうか
まあ日本独特の商流構造もあり 他方で理解することもあるのですが
自分自身の検算したところ 労働に対する対価が見合わないので
家族のためにも転職しなければなりませんね
これも一種の目先の私事でしょうか
つまり自身くるしいのでしょうね わかります
要約
時間/ 金 絞れば 息苦しく 目先以外は知りません
目的 手段明確であれば 理性でもって仕事します
基本給だけでは 副職みとめるアルバイトの方がまし
俺の業界も今必要な技術者と決定者に内外で会えなくJPNが心配
以上 会社構造に対する ひとつの意見でした