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千代田公会堂での『愛の原理』だった ことを思い出す。
思えば、最初に見つけた書籍が「キリストの霊言」で、
最初に参加した講演が「愛の原理」。
それから 入会願書を出したのが 「イエス・キリスト霊示集」を読んだ後だった。
当時、 わたしは 白山上に住んでいたので、 千代田公会堂は、 地下鉄三田線
一本ですぐのところだったから、すごいラッキーだった、と思う。
一回目の「幸福の原理」は 牛込公会堂。
神楽坂の勤務先から 歩いて行ける距離にあったんだけれど、その時には パスをした。
二回目の「愛の原理」は 徳島の友人に知らせていて、その友人が参加の予定だったが、
彼女の都合がつかなくなったからって、急遽 わたしが行くことになったのだ。
壇上にて話される 話の中身は よく頭に入らなかったけれど、 「この方が 待ちに待った
待ち人」なのか! と テンションの高い声に ちょっと感動が薄かったのを 思い出す。
それよりも何よりも、質疑応答の時間になって…
わたしは ず~っと持ち続けてきた疑問を投げてみたかった。
歴史のなかに 必ずといっていいほど 流れてきている 根深いユダヤ人差別 の根拠は…
イエスを十字架にかけたユダヤ人たちの
「その責任は 自分たちとその子孫が負う」と明言された 聖書の言葉 にあるのかどうなのか??
でも、挙手する人たちは多く、わたしは 当てられなかった。
ただ、質問者の質問のほとんどが、 個人の性格の悩みとか ご夫婦の愛憎問題とか・・・
すべてが 個人・家庭を出ることのないものだったことには ちょっと驚いたし、ガッカリした。
だから 宗教者は好きでないのだ~とも思ったし、 自分が変わっているのかな?
って思って、 そこに集ってきている人たちに対して、 懐かしいとか親しみとかは 感じなかった。
そんなことを 今、 思い返してみた。![]()
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