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ゴーン氏は
「トランプ米大統領VS マクロン仏大統領」という大きな国際政治の舞台における「被害者」だったのかもしれません。
ゴーン氏逮捕の後、
テレビや新聞などのニュースでは、
・50億〜120億にも上る脱税。
・コストカットの達人と言われ約2万人を解雇。しかし、実際自分の給料はほぼ変わらず。
・姉に1000万円を不正支出など公私混同。
のように、完全に悪者と決めつけ、有罪が確定しているかのように報道されています。
(現時点では有罪は確定しておらず、無罪になる可能性もあります。)
ゴーン氏が有罪か?無罪か?ということは もちろん重要な関心事ではあるのですが、
藤井氏側の言いたいことは・・・・
「今回の事件はゴーン氏個人のレベルの話でも、日産という一企業のレベルの話でもない。
もっと大きな国際政治の問題なんです。」
ということであったと 捉えています。
そして、
ゴーン逮捕の裏には、
『トランプ米大統領vs. マクロン仏大統領』という米仏関係の悪化がありました。
先日パリで開かれた、
「第一次大戦」100周年記念式典で、マクロン大統領はトランプ大統領の米国第一主義を批判しています。
一方、トランプ氏は
約90ヶ国の首脳が式典に参加する中、フランスにはいたものの、雨という理由だけで、急遽の不参加をされています。
この米仏関係の悪化が、
今回のゴーン逮捕につながったようなのです。
このような大きな国際政治の動向や大局的な視点は、日本のメディアでは一向に報道されませんが
「こういったことを知らないと、ゴーン逮捕がただのスキャンダルのように見え、
『TOYOTAやホンダに対する警告』
ということも分からないままだろう~」と藤井氏側は言います。
さらには、今回の事件の裏側その大元に 「一帯一路」という呼びかけの下 地球の隅々まで手を伸ばしつつある中国:習近平率いる魔の手があったことを、わたしたちはよくよく知るべきだと思います。
藤井氏側は・・・
「世界と日本の現実を知らないと、
日本人の知識レベルは上がらず、国際レベルも上がらないままだ」、と訴え、
「 一人ひとりが正しい情報や知識を身に付けることで、
日本が豊かになり、強くなっていくのではないでしょうか…。」
と言っています。
今回は、国際政治学者藤井氏からの学びを参考にアップさせていただきましたが、
だからこそ 一番のニュートラルな情報源となるべく HS霊言等や、最高の真実が込められ かつ最強の未来への指針となるべく 主の発せられるお言葉からの学びを わたしたちは大切に思い、学びを深めていくことの重要性を思っています。
海外での布教活動に赴かれている職員さんたちから、時として、日本は情報があまりにも疎かだ・・・という話を耳にすることがあります。
これからの日本、そしてこの地球を護るためにも、もう一段の努力精進が求められている、と 自分を諌めています。