昨晩は何年かぶりの本格的な雪でした。 風で横殴りに降る雪が窓にまで吹きつけて、ガラスが真っ白。そんな夜中に TVで男子フィギュアスケートを鑑賞していたのですが …。
オリンピックともなれば、緊張感は凄まじいものがあります。観ている方もハラハラドキドキ 。。。。。。。
羽生結弦選手は本番初めにはいつも十字を切ります。パトリック・チャン選手のパトリックという名前はアイルランドにキリスト教を広めた守護聖人。NYの5番街通りの大聖堂やお祭りが思い出されて懐かしい。でもチャンは中国系になるのかな?町田選手、高橋選手も 頑張りました。
フィギュアスケート以外の種目、よくわからなくて ごめんなさい!
メダルの喜びを笑顔で語った羽生結弦選手(ANA)の15日の一問一答をアップしてみました。――前夜は悔しさも見せたが一夜明けた心境は?
「実感は湧いていないが、夢がかなってうれしい。フリーでは、五輪の怖さ、魔物(の存在)も少し感じた」
――怖さはいつ出てきたか。きっかけは?
「きっかけはなかったと思うが、あの演技をしてしまったことは後悔している。すごく緊張した。難しい舞台だと痛感させられた」
――日本男子初の快挙を成し遂げた勝因は?
「日本男子のレベルがすごく上がっていて、五輪切符を勝ち取るだけで大変だった。追い込まれた状況だったからこそ成長できた」
――4年後に向けて、すべきことは?
「平昌(冬季五輪)に向けてというのはないが、自分のスケートをもっと高みに持っていきたい」
――これからは憧れられる存在になる?
「憧れてもらうようなところはないと思っている。技術も未熟だし、今回は精神的な弱さも実感した。どんな場所でもノーミスでできる強い選手になりたい」
(2014・2月15日 日本経済新聞「羽生『夢かなってうれしい』 会見の一問一答 」より)
TV番組での中継で、司会者が「魔物」について尋ねたことに 羽生選手は「魔物がいるとしたら、自分のなかから出てくる…」と答えていたのが印象的でした。