『忍耐の法』というのは、わたしたちが今年一年(2014年)を生き抜いていくにあたり、幸福の科学の総裁が心の支えとして説いてくださった教えの書のタイトルです。当書の英訳タイトルは「The Laws Of Perseverance」
手持ちの辞書で意味を調べてみました。
↓『忍耐』の類語として3つ挙げられています。
「patience」 … いらいらせず冷静に耐えるという受け身的な面を強調する。
「endurance」 … 継続的忍耐または努力を伴うがんばりに使う。
「perseverance」 … ある仕事を達成するときの積極的な不屈の努力に用いる。
「忍耐」というのは、私たちを成功へと導く最大の武器なのだそうです。
«あとがき» より
…たとえ苦しくとも、耐え続ける中に、真実は光ってくるものだ。
ただ耐え忍びの時は、心を強くし、平凡でもいいからコ・ツ・コ・ツ・と努力を続ける
ことだ。
いずれスランプを乗り切り、試練に打ち克ち、常識の逆転を目指しては、この世的には
敗れても敗れざる者が存在することが判る時が来るだろう。
そこに徳の発生を感じとることもあるだろう。




