富塚です、




昨日、山形で桜の開花宣言があったようです。



図書館の桜が三分程度咲いてました。



歩いていた、おばちゃんと会話してきました。



VIVA39のブログ


今日も天気が良いので、近く満開なるでしょう。



天候が崩れずに、長く咲いてて欲しいです。。。





話は変わりますが、、、


先週住宅ローンの資金のセミナーを受けてきました。




そのセミナーのなかで、


『将来、住宅が欲しいという潜在的な願望』を、


年代別で分けた調査結果がありました。(公的機関調査)




なんと以外に多いのが、20代の方が約95%、


また子育て世代の30代~40代の方が約80~90%、


50代の方が約80%、60代~70代の方も約50~60%、


と、年代を問わず日本に住まれている多くの方々が


何かしらの『マイホーム』を望まれているようです。




また政権が変わり、消費税増税が段階的に施行される


ことと、同時に景気の低迷からの脱却が騒がれてます。




しかし、本当に景気が良くなるのだろうか・・・と考えると、


社会全体が景気良くなるとは、どうしても思えないのでは


ないでしょうか。




しかし、これから消費税が上がる、またいまは過去に類を見ない、


低金利の時代ですから、住宅を取得するには、実はとても


良いタイミングなのです。


(私が言わなくてもおわかりだと思いますが・・・)




今回弊社では2月から、現在賃貸アパートなどへ住まわれてる


方々から、戸建住宅に関するアンケート調査をさせて頂いております。




約110件ほどの方々から頂きましたアンケート結果のなかに、


『家を購入する場合は購入資金を貯めてから』


という質問があります。




この質問に対しまして、


①はい と答えられた方が、全体の約50%


②いいえ と答えられた方が、全体の約10%


③どちらともいえない と答えられた方が、全体に約40%


の様です。




ここで約50%の方々が、購入資金(頭金)を貯めてから、


という回答を頂いているわけですが、一言アドバイスを。。。





実は家を購入する場合は、購入する代金(土地・家・経費)の


支払い金額ではなく、実は住宅ローンを支払い終える35年後の


総支払い金額を知ることが大事なのです。




なぜなら、購入資金(頭金)を貯める2~3年の間に、


金利が2%から3%へ、1%上がってしまった場合、


例えば1,000万円の借り入れ金額で約200万円以上の


金額が総支払い金額で違ってきます。




またその間、いま住んでいる賃貸アパートの家賃を


払い続けている訳です。




ようは購入資金(頭金)を、悪く言えばただ捨ててしまう


可能性があるわけです。


(あくまで今後、金利が上がった場合の仮定のお話です)




消費税が上がるから、


『家は早く建てた方が得ですよ!』というお話ではなく、


『これから景気を良くして行きますよ!』という、


政府の方針は、今後金利が上がって行く可能性が


あるということです。




土地や家、経費だけの話ではなく、今現在の金利で、


将来支払っていく支払い総額がいくらになるのかを


しっかりと踏まえて、自分にとっていつマイホームを


購入するタイミングがベストなのかを理解して


家づくりを進めて下さい。。。

           

                   ・・・・・というお話です。




まだまだお話したいことはありますが、かなり文章が


長くなりますので今日は終わりに致します。




このお話を読まれた方は、


くれぐれも焦らずに、またセールストークに惑わされずに、


しっかりと計画を立てて家づくりを進めて下さい。




次は久々に映画の話にするかな。。。







いつもブログを読んで頂きありがとうございます。



子育て世代の健康注文住宅

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空気と大地 恵みの家 ㈱富塚組


 代表取締役 富塚 博和