それは4日くらい前、多分。
夢なので話はびょんびょんとしているが、読み易いよう補完して書く。
夢の中でぼくは事務所にいた(!)
僕はスーパーに行こうと思ったらしく外に出て自転車にまたがる。ペダルをこいで行くと
なぜか伊勢にいた。伊勢市駅からしんみちを通って実家付近についたっぽい。
僕は小学校からの友人、ここでは仮にデデデデ君としよう。
デデデデ君の家に遊びにいこうと思った。
彼の家は僕の家から自転車で1分の場所にある。昔よく遊んだキヨノイ公園。
家につく。玄関の柵をあけ(手を裏から回してガギョってやる)ドアをあける。
てろれろれれ~ん、れれれれれーんという聞き慣れたあのドアを空けた時にする音がなる。
「でっでっでくーん、あーそーぼー」と呼ぶ。
おばちゃんが出てきた。
「あら、かんちゃん。ユウはもう結婚したからもう家にはおらんよ」と言う。
「え、」僕はびっくりする。そして気づく。
「あ、そう言えばユウくんはもう結婚して今は大湊(やっけ?)の方に住んどるんやった。
やでもうこの家にはおらんのや。。。」
瞬く間に闖入する現実の記憶。
サササーっと流れ引いていく僕の中の何か。
ショック、その正体は彼が結婚した云々ではない。めでたいし、僕はそれについてどうこう
思っていたわけでもなかった。
ただ夢の中で自分がもう
"あの時の小学生ではない”
と気づかされた事に対する驚きだったんだと思う。
夢では彼のおばちゃんも僕も"あの時の小学生”のままなのにも関わらず。