入試本番
明大明治の推薦入試の本番でした。
① 適性検査時間割(配点)
1時限 国語 8:30~ 9:10 40分 (50点)
2時限 英語 9:30~10:10 40分 (50点)リスニング問題含む
3時限 数学 10:30~11:10 40分 (50点)
② 面接
・11:30から順次面接を実施。
・受験生1人あたり10分程度の面接を2回実施。
長女が言うには「数学と国語が難しくて全然できなかった。ダメだ、不合格だ」英語はどうなの?「割りと簡単だった」いや、それは、あなた(長女)が英語が得意で、数学国語が苦手ってだけでしょ。面接は、断片的にしか話さないので、はっきりしませんが、志望動機(なぜ明治か)や中学での活動、入学後についてとオーソドックスな質問を、深掘りしていったようでした。中学の話は、申請した課外活動だけでなく、校長推薦書に記載のあったことも話題になったとのこと。また入学後に関しては、高校でやりたいこと、大学での学び、将来について問われたようです。自分が心配していた最近のニュースや、読んだ本の話はなかったとのこと。2回の面接は連続して行われ、大まかには同じ質問だったようです。
長女のテストは受験者平均点をクリアしていないかなあ、また、面接もポイントは押さえて回答していないかなあ、という願望は持っています。また、AB男女の4区分があるのですが、B課外活動出願の女子応募者6名から5名合格になっていないかなあ、などと考えたりしています。不合格の場合、一般入試は点数が足りなかったで終わりですが、推薦入試の場合、何が足りなかったのか悩みそうです。まあ今後は一般入試なので、気にすることはないのですが。
なお、その他としては、
推薦入試用スクールバスが設定され、土曜朝とコロナのせいか、道路は空いており、自分たちのバスは早めに到着しました。(おそらく他のバスも)
当日、昼食持参とあったのですが、(受験番号の若い)面接前半組は、試験直後から面接なので、昼食不要でした。受験番号は、おそらく出願手続き順に割り振られたのだと思います。
保護者用控室はホールでした。応募者総数95名ですが、少なくとも半分程度の保護者の方が待機されていたと思います。長女からの終了の電話連絡で自分は控室を出ましたが、親子間でうまく連絡がとれていないご家庭もあったようです。