今日は私の愛しい甥っ子ゆうたんが、お父さんお母さんと一緒に我が家にきてくれました。


皆が食事中、おばあちゃんと二人でゆうたんを見てたらなんかわかんないけど、涙が出そうになりました。


しわしわの顔を更にしわくちゃにして、ニコニコの笑顔でゆうたんに話しかけるおばあちゃん。


女性であり、妻であり、母であり、おばあちゃんであり…そしてひいおばあちゃんになった私のおばあちゃん。

87年という歳月を生きているこの人は、私の大・大・大・大先輩だということに改めて気付いたのです。


シワの数だけいろんな経験や思いをしてきたんだなぁと思うと、最近気になり出した自分の下瞼のシワも少し愛しくなりました(笑)


私もいつかしわくちゃの笑顔で笑う日が来たらいいなぁ。