お金に対しての罪悪感をなくす | 15歳からの成功哲学

お金に対しての罪悪感をなくす

スペーサーです。おはようございます。

今日は早めに寝られたのに、目が覚めてしまいました。

というわけで、2回目の更新です。


この前大学の講義前に教室で、ある雑誌を読んでいました。

「特集!日本人の平均年収!」です。

上場企業の年収がジャンル別にランキング化されています。

そこに友人が来て、ちょっと見せてくれというので貸しました。

そしたら講義の90分間ずっと読んでるんです。

そして、講義が終わって僕に返すときに一言。

「俺は、好きな仕事ができたらいいから、お金はどうでもいいや。」と。

90分間読みっぱなしで「どうでもいい」は説得力なさすぎです。

もちろん考え方は人それぞれだと思うんですが、お金をどうでもいいというのは

お金に失礼です。

好きなことを仕事にする、そんなことは当たり前です。

お金だけじゃ幸せになれない、そんなことも100年前から知ってました。


好きな仕事=稼げない 辛い仕事=稼げるというのが一般的な考え方なんでしょうが

好きな仕事だから稼げる と考え方を改めるべきだと思います。

好きな仕事をしながら、お金を儲けるという選択肢があることを知るべきです。

こんなことを言うと「なんでそんなにお金に執着するの?もっと社会に貢献することが先決だよ。」

なんて言われちゃいます。標準語で。

でも僕から言わせると「じゃぁ年収500万円で満足とか言ってんと、1億円稼いで9500万円寄付せんかい」と。関西弁で。

口には出しませんが、本音です。


僕マスターカードのキャッチコピーが好きです。

「お金で買えない価値がある、買えるものはマスターカードで」

そうなんです、お金で買える幸せもあるんですね~。

それが結果としてプライスレスになるわけです。