自作のくだらない詩や小説 -6ページ目

自作のくだらない詩や小説

自由なポエムや小説

それは嵐のようにやってきて。

僕は何もできずに、ただひたすら祈るばかり。

『光りあるうちに光りの中を歩め』と言われても、

光りが何なのかさえ覚束ない。

自分には自分というものがあったのだろうかと、

問いかけることさえ億劫だ。

今日も寝酒にウィスキーで、明日もなんとかやり過ごす。

はるか彼方、光りの方へ、行けますように。