自作のくだらない詩や小説 -26ページ目

自作のくだらない詩や小説

自由なポエムや小説

夜。

夜には世界が濃密になる。
夜にはみんなが色気づく。
眠くなるまでほんの一時、
イメージと匂いの氾濫。
五感の全てがぎゅっと濃縮されて、
眠れなくなる夜がある。