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タッチケアでhappy luckyのまなです(╹◡╹)♡
エルゼビア という学術誌に
「体罰を受けた子どもには、もっと深刻な幼児虐待を受けた場合と同じような精神面への悪影響が後になって出る可能性があり、そのことから研究者らは体罰を幼児虐待と同様に扱うべき」
という新しい研究論文が掲載されたそうです。
体罰は大人の側は、しつけであったり ちょっとした注意のつもりであっても、子どもの側からすると
痛い、こわい という思いだけが残ると聞きます。
本来の目的の「しつけ」にはなっていないと いうことですね。
わが子に、自分のいう事をきかせることが目的ではなく「何を伝えたいか、どうすれば伝わるか」を一番に考えていきたいですね。
タッチケアでhappy luckyのまなです(╹◡╹)♡
育児支援に関わる研修で
保育園の担任と
コミュニケーションが取りにくい母
の会話の例を、担任側、母側どちらの立場にも立って考えてみるワークをしました。
*実際の会話ではなく、ワークの1つです!
参加されていた一人の方が、最初は母が悪いと思っていたけど、他の人の意見を聞く中で
担任が母に寄り添ってない、空気読めない
と思うようになった、と話されました。
担任の気持ちになると、どうしても母より子どもの味方になるのはよく分かります。
育児支援の立場に立つと、母支援の大切さ
まずは母の気持ちを受け入れて…
(母の心のありようが子どもにとても影響しますよね)
というのもすごく納得します。
このワークは、どちらが悪いとかではなく
保育の現場での支援者(保育士)と母(保護者)と
育児支援の場での支援者と母
の会話での
支援者側の立ち位置、中心(うまい言葉が見つかりませんが)が違う という事を考えるワークでした。
確かにそうですね。
同じ場所にいても、瞬時に立ち位置が変わるのは
頭で理解していても難しさを感じました。
