・今回もやっちまうぜふー!←
・今回はヒロインいませぬ。仁王君目線っちゅーことで。
・文才?なにそれ美味しいの?って感じの駄小説
・仁王語出来てねー、てか誰コイツ
上記が大丈夫で「暇やししゃーないから見てやりますわー」って心優しい(?)方はそのまま下へ。
嫌なら戻ろう^^
12月4日。
「ハァ・・・面倒臭い・・・」
屋上でサボりcy・・いや、息抜き中ぜよ。
今日はいつも以上に女子達が群がってきて流石の俺でもここまで多いとかわすの難しい。
しかもプレゼント言う位じゃし甘いもんも沢山貰うわけで、こんな量を消費するのは無理といっていいぜよ。
「・・・アイツにやるかの。」
あの万年空腹男以外は。
こんなことされれば忘れてた訳ではないが嫌でも・・・違うな改めて誕生日だと思い出す。
別に祝って欲しいとか自分から誕生日を教える事もあまりない。というか、秘密にする方が多いと思う。
しかし、何処かから情報がまわり、おめでとうって照笑いしながら俺の元へ心からのプレゼントをくれる。
そんな表情されたら断るのも悪いし一応貰っとく。それが積み重なって只今俺のバッグはもう入るスペースもなく、手でも持って行けない量となってちょっとした店が開けそうじゃ。
くれた子に申し訳ないが俺、甘いの得意じゃなか・・どうするか途方もなく考えてみても・・・
「・・・ん、ん・・・?」
サボったまま眠りについてしまったようで、プレゼント達は変わらず仲良く並んでいる。
寒さに身体を起こすと後ろからハグされた。温かいとはいえ、女子の柔らかさではない。
体温が 恋しい朝に 俺は そう 生まれたんだ
「赤也か、どうしたん急に」
後ろにはワカm・・赤也が人懐っこい笑みで
「先輩!お誕生日おめでとう御座います!」
なんて大声で。寝起きじゃけぇ、頭に響く・・
「やっぱお前もモテんだなー菓子3分の3くれィ」
それ全部じゃろ。丸井が涎垂らしなからきた。
ボーっとしてると次々にサボり現場には来ない奴らまで入ってきて
「こら丸井、それは仁王の為に女の子達が作ってくれたんだよ?」
と幸村、お前さんいつからソイツの母ちゃんになった。
「仁王、誕生日おめでとう」
「おめでとう御座います、仁王君」
幸村と柳生のニッコリ笑顔。これは普通に嬉しい。
「仁王!めでたい日だ!これを付け日々精進するがいい!」
真田、気持ちが嬉しいがフンドシは全力で拒否&キモいナリ。
「弦一郎、落ち着け・・すまなかった仁王、これで許してくれ」
ネジとドライバーて・・w流石データマンナリ。これが一番嬉しいかも。
いつの間にか俺一人のここが友人で、ライバルで、心友でいっぱいになった。
最近では一人になる事が少ないんもこいつ等のせいでありお陰でもある。
あぁ・・大切だと 思う人は いることが 当たり前すぎて
一人でいる つまらなさを いつの間に 忘れていた
そんなこと思っとると不思議そうな顔して見つめてきやがるからそっぽ向いていつも通り
「プリッ」
って言ってやる。
「またそれか」
皆して笑い出した。別にウケ狙ったつもりは・・でも不思議と俺も笑顔になって。
「せっかくだからそのお菓子でパーティーでもしようか?一人じゃ食べきれないだろ?」
「「やりぃ!」」
「仁王と幸村くん大好きだぜィ☆」
好きな子とかに二人っきりで祝って貰うのもええけど、
偶にはこんな日常もいいんじゃなか?
同じ夢に 迷いながら
笑い合う 仲間がいるのは
運命の プレゼントだと
らしくもなく 思っとるよ
この出逢い つかむ旅を
セレクトした 記念すべき日
今日は・・・
365回 与えられた 時の中で
今日に生んでくれて 感謝だぜよ
サンキュー・バースデー
「ーところでジャッカルは?」
思い出したように幸村が口を開く。
「あ、やべ、屋上って伝えなかったてへぺろ☆」
丸井が舌を出す。
部室にはジャッカルが一人、ポツンと皆が来るのを待ってました。 ~終わっとけ☆~
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遅く&長くなっちまった;
本当はそれぞれプレゼント用意したかったけど、幸村から花のプレゼントしたかったけど誕生花いいのなかったorz
とりあえず愛だけで書きなぐった!途中何言いたいかワカンネ!でもちょいちょい歌詞入れたかったんだ!
仁王今日に生まれてくれて有難う!仁王迷宮からはまだ出られそうにないw
愛し続けるッス!///