生きてていい
毎日最善を尽くして生きているつもりだけど、
なんだか自分は誰の助けにもなってない、いても無駄な存在なんじゃないかと思っていた。
夜、NHK プロフェッショナル 仕事の流儀で、小児集中治療医の先生がfeatureされていた。
一つの命を守るのにあんなにたくさんに人が知恵を絞って体力の限界に挑んで闘っているのか…
そして、ああやって生きるか死ぬかの瀬戸際で闘っている子供がいるんだ…
今更ながら、こうやって生かされている命って尊いんだなと思った。
神様がその気になれば、私一人くらい瞬きするより簡単に存在を消してしまえるだろう。
だから、こうやって生かされているってことは何かしら使命のようなものがあるはず。
使命、なんていうとおおげさだけど、誰かの、何かの役にはたつことができるのかもしれない。
きっと、私という人間の使い道を一番よく知っていらっしゃるのは神様なのだろう。
だから、私はすべてを神様にゆだねて、ただ神様が私にしてほしいことを
毎日粛々とこなしていこうと思う。