バスでブダペストへと到着。
バス停は街の南の外れだった。
ブラチスラヴァでの教訓を活かし、地下鉄で街まで行くことに。
駅を発見したが、切符の買い方がよく分からず困っていると、1人のハンガリー人の女性が声を掛けてくれた。
彼女「May I help you?」
オレ「Yes, I wanna go to the city」
彼女「日本人ですか?」
彼女、日本語しゃべれた。
経験上、日本語を話せる外人は95%の確率で怪しい。
しかし、彼女は残りの5%だった。
親切にホステルの近くまで案内してくれた。
彼女は仕事で日本に10回以上行ってるらしい。
日本で印象的なことを聞いたら、キレイさとorganizeされているところ、と彼女は答えた。
あと、何でラーメンが¥2000もするのか分からない、とのこと。
ブラチスラヴァ~ブダペストがバスで二時間半。
5ユーロ。
安い。
列車が安いって聞いてたからずっと列車を使ってきたが、使うんじゃなかった。
5ユーロ。
安い。
列車が安いって聞いてたからずっと列車を使ってきたが、使うんじゃなかった。
ウィーンから電車で1時間。
期待値ゼロだった街、首都ブラチスラヴァ。
車内からの景色はずっと広大な畑とかだったが、街が近づくと意外と高くカラフルで何か素朴な建物が多く見えた。
案外こういう街好きかも、とか思った。
街の外れにある駅に到着した。
現在地を特定するために、地球の歩き方を見る。
地球の歩き方によると、街の北部の外れにある大きい駅にほぼ全ての国際線が到着する。
また、地図にもその駅しか載っていない。
駅から街の中心まで2キロくらいでほぼ一本道だったので、歩いて向かった。
しかし、駅周辺にあるはずの大きな道が見つからない。
でも、たった2キロだったので、現地の人に街の方向だけ聞いて歩いてみた。
迷った。
しかも、車内から見えた多くの高くカラフルな建物は、廃虚となったボロいマンションだった。
日がくれ始め、あまりにいかにもな場所だったので結構怖かった。
散々迷って1時間歩いたあげく、最初の駅にもどってしまた。
FUCK。
あとで気付いたことだが、列車が到着したのは北部の駅ではなく、ドナウ川よりかなり南にある駅だった。
歩き方にだまされた。
これさえあればどうにでもなると思っていたのに。
スロヴァキアの物価メッチャ安い。
ユーロ圏なのに(ユーロ使えるなんて知らなかった)。
ボジョレーが2ユーロくらいだった。
期待値ゼロだった街、首都ブラチスラヴァ。
車内からの景色はずっと広大な畑とかだったが、街が近づくと意外と高くカラフルで何か素朴な建物が多く見えた。
案外こういう街好きかも、とか思った。
街の外れにある駅に到着した。
現在地を特定するために、地球の歩き方を見る。
地球の歩き方によると、街の北部の外れにある大きい駅にほぼ全ての国際線が到着する。
また、地図にもその駅しか載っていない。
駅から街の中心まで2キロくらいでほぼ一本道だったので、歩いて向かった。
しかし、駅周辺にあるはずの大きな道が見つからない。
でも、たった2キロだったので、現地の人に街の方向だけ聞いて歩いてみた。
迷った。
しかも、車内から見えた多くの高くカラフルな建物は、廃虚となったボロいマンションだった。
日がくれ始め、あまりにいかにもな場所だったので結構怖かった。
散々迷って1時間歩いたあげく、最初の駅にもどってしまた。
FUCK。
あとで気付いたことだが、列車が到着したのは北部の駅ではなく、ドナウ川よりかなり南にある駅だった。
歩き方にだまされた。
これさえあればどうにでもなると思っていたのに。
スロヴァキアの物価メッチャ安い。
ユーロ圏なのに(ユーロ使えるなんて知らなかった)。
ボジョレーが2ユーロくらいだった。
ウィーンのホステルのドミで一緒の部屋だったイラン人。
夕方、彼が尋ねてきた。
イラン人「今夜は何するの?」
オレ「寝るくらいで、特に何もしないよ。きみは?」
イラン人「路上で働こうと思ってるよ~」
スケールが違うね。
夕方、彼が尋ねてきた。
イラン人「今夜は何するの?」
オレ「寝るくらいで、特に何もしないよ。きみは?」
イラン人「路上で働こうと思ってるよ~」
スケールが違うね。
ちょっと期待しすぎたな。
あの聖堂はかなりきれいだったけど。
明日は、カフェでコーヒー飲みながら新聞を読みタバコを吸う。
そして城へ。
雪だったらどうしようか。
あの聖堂はかなりきれいだったけど。
明日は、カフェでコーヒー飲みながら新聞を読みタバコを吸う。
そして城へ。
雪だったらどうしようか。