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日々の出来事を忘れないために書いています。

行ってきました。

3泊4日で。


まずはタリン。

ストックホルムより寒かった。

まだ雪とかあったし。

ドミのヤツは夜中でも大声でしゃべりやがってマジいらついた。

ぜってーイタリー人だよ、あいつ。


次はリーガ。

タリンと雰囲気は似ていた。

でも、こっちの方が栄えてる感が。

教会の展望台がぼろくてマジ怖かった。

駅周辺にかなり大きな屋外マーケットがあった。

めちゃめちゃ大きかったんだけど、店の9割が靴屋だった。

しかも、ほとんどの店が同じような靴をおいていた。

どんだけ靴の需要があるんだよ、って思った。

昼間にホステルにチェックインして、ドミをキープして、夕方帰ってきたらオレのベットが変なやつに占領されていた。

完全にオレのバックパックが置いてあったのに完全に無視しやがった。

めっちゃいい場所をキープしたのに。

次の日、海を見てきた。

ああ、あの自然公園に行けばよかった。


最終日は3つの街を訪れて、飛行機に乗らなければいけないというめっちゃ忙しい日。


まずはシャウレイ。

泊まったホステルがめっちゃよかった。

800円でトリプルルーム的なところに泊まれた。

朝7:30に十字架の丘を訪れた。

誰もいなくてめっちゃ怖かった。


次はカウナス。

滞在1時間。

杉原千畝記念館に行きたかっただけ。

休みだった。

前日にシャウレイでバスが取れていれば入れたのに。

ナウナスのカフェでコーヒーを飲もうとした。

カフェラテが飲みたかったのになかった。

しかたなくカプチーノを飲もうとしたらないって言われた。

でもインスタントのならあるって言われて、それを見せられた。

家で飲んだことあるやつだった。


最後はヴィリニュス。

カウナスからヴィリニュスへのバスの車内に「禁煙」って漢字のボードがあった。

きっとそのバスは、日本で数年間使われた後、リトアニアに輸出されたのだろう。

ヴィリニュスは大きかった。

雰囲気もタリンとリーガと違った。

KGB博物館は怖かった。


3カ国に共通すること。

ホームレスのほとんどが女性。

国間の国際列車が全くない。

そのくせ国際バスの本数が全然ない。

なんとなく暗い。

移民者らしき人がほとんどいない。

アジア人が一人で街を歩いていると、「こいつは何者だ!」って感じで見られる。


でも、なんだかんだ充実してた気がする。

大地震から約1週間経過。

まだまだ問題だらけの被災地、及び東日本。

原発の問題もまだ目が離せない。


今日、Swedish Red Crossさんのご協力のもと、街頭募金を集めてきました。

総勢30人くらい。

活動は2時間だけでしたが、短時間でも意外と集まり驚きました。


いろいろな方にご協力頂きました。

Good Luckと言いながらサムアップしてくれた小学生。

仕事で日本に頻繁に行くという方にはポケットマネーの500SEKを。

泣きながら励ましてくれたご年配の方。

尋常じゃなく脚の長い女の子。

などなど。


途中、モデルみたいな女性が来て、「Can I take with UK pounds?」と聞かれ、「Yes, of course. Are you from England?」と聞き返したら、「No, I'm Swedish. They are from England.」と言われた。


募金をして頂く時に、何か言葉を添えて頂くことが多く、嬉しかったです。

僕も次回からマネしようと思います。


こちらスウェーデンでも、多くの方が今回の大地震をご存じで驚きました。

そして、被災地への早期の援助と復興を心よりお祈り申し上げます。

Each country has its own culture.

There are cultural differences between countries.

We should admit the differences.

There is nothing wrong with cultures.

There is not better or worse with them.

They are just different.

We should be tolerant for them.

オレの留学生活も残すところ3.5ヶ月。

帰国後のことや、ここまでの留学生活を振り返ると、正直少し焦る。

オレはこの留学でどこまで成長できたのだろうか。

というか、成長できているのだろうか。

もし成長できていたとしたら、それは帰国後のオレにどれほど影響を与えるものなのか。


日本にいた時仲が良かった友達の2人の留学生活が始まった。

NZとUSで。

留学が始まったばかりということもあって、彼らの気合いややる気は凄い。


何か、オレが忘れていたものを教えてくれたような気がする。

残りの留学生活、頑張ろう。

いや、頑張らなくてはいけない。


やらなければいけないことは2つ。


1つ目は、英語での会話量を増やすこと。

留学当初、自分の英語力に焦り、「とにかく英語で話さなければ」と思った。

誰でもかんでも話しかけていた。

少し慣れてしまったせいか、今となっては寮の友達とかともあまり話さなくなっていた。

もともと、あまりtalkativeな人間ではないでの、意識しないと会話をしないようだ。

日本にいる時からtalkativeな人は、英語でもよくしゃべる。

初心に返って、もっと会話量を増やそう。

寮でも、友達と会ったら、立ち止り、会話をしよう。

そして、自分がダメということを痛感しよう。

自分に危機感を与えて、成長しなければ。


2つ目は、専攻科目の勉強にもっと力を注ぐこと。

帰国後には卒論が待っている。

良い卒論をかけるようになるためにも、しっかり勉強をしよう。

また就活の際にも、自分の勉強したことをしっかり伝えられるようにしよう。

もちろん今も、しっかり勉強している。

しかし、それは今の為にこなしているだけのように思える。

もっと未来のことを考えながら勉強しなければ。

そして、もちろんこの留学中に学んだことも卒論に反映させたい。

反映させなければならない。

でなければ、何のための留学かわからなくなる。

オレにとって3月は、勉強面でこの留学中で1番忙しくなる月だ。

ここでもう一度、気合いを入れなければ。


さてさて、キッチンでの有意義な無駄話も終わったことだし、勉強しょうか。

ここ最近の一番の悩み。

それは帰国後のこと。


留学前の去年の8月までは、帰国後はすぐ就活しようと思っていた。

しかし、今はどうもその気になれない。

もう少し学びたいという気持ちがある。

そして、もう少し日本の外を知りたい、という気持ちもある。

自分のやりたい事を、もう少し追いかけてもいいのではないか、という気持ちもある。


きっとそれは、ここ6カ月で出会った人たちに影響されているのかもしれない。

25歳くらいまで、スウェーデン人はみんな平気で勉強しているし(教育費無料ってのもあるけど)。

30歳くらいで会社を辞め、海外を知りたくて、海外を放浪している日本人にもたくさん出会った。

オレは、一度働きだしたら辞めたくはない。

だからこそ、たりたいことを今やっておきたい。


帰国後に一番やりたい事は、もう一度交換留学。

しかし、これだと出発までに時間がかかり過ぎてしまう可能性がある。

最短でも、来年の1月出発で、遅いと来年の秋出発になってしまう。

しかも、最短で行くには、準備期間が短すぎて成功するかわからない。


上記のalternativeな案として最近気になっているのは、ワーホリ。

これなら、しっかりやれば9月くらいから出発できそうな気がする。


コストの面も考えると、ワーホリ。

しかし、ワーホリだと学術的な勉強ができなさそう(そういう学校もあるのかな?)。


まずは留学応募。

だめならワーホリ。

ってなるのかな。


だとしたら、スウェーデンでTOEFL iBT受けないとだ。

やってるのかな?


サンボワーホリ in Swedenは難しいかな。


人々は、自分のやりたい事をやるべきだ。

しかし、みんながみんなやりたい事を全部やったら、社会は成り立たない。

しかし、これは自分の将来に繋がる大切なことに違いない。


たった一度の人生。

死んだら終わり。

だから今を大切にしている。


悩めるだけ幸せか。