今思えば、初めて会話した外国人は浅草でたまたま会ったスウェーデン人だった。
初めて定期的に連絡を取るようになった外国人もスウェーデン人だった。
そして留学はスウェーデン。
彼女もスウェーデン人。
今まで何も意識しなかったけど、これも何かの縁なのか。
今思えば、初めて会話した外国人は浅草でたまたま会ったスウェーデン人だった。
初めて定期的に連絡を取るようになった外国人もスウェーデン人だった。
そして留学はスウェーデン。
彼女もスウェーデン人。
今まで何も意識しなかったけど、これも何かの縁なのか。
リスボンからバスでスペイン入国。
リスボンからセヴィーリャの夜行バスを使った。
セヴィーリャに朝8時に着くって言ってたのに、朝4時半に着きやがった。
どういう間違えだよ。
4時半に着いてあたりが暗過ぎて何もできなかったため、7時までバス停で待機。
そうです、どうでしょうのロケ地です。
めちゃめちゃきれいだった。
お土産屋の店員が「こんにちは」と言ってきた。
日本人観光客の影響で覚えたらしい。
「日本人観光客はよく来るの?」って聞いた。
「何でか分からないけど、最近よく見かけるんだよね」って言ってた。
絶対にどうでしょうの影響だね。
再びセヴィーリャへ。
UKの医学部に通う日本人に遭遇。
やはり真面目な話しかせず、全然ついていけなかった。
この街には有名な世界遺産が2つある。
オレはそのどちらにも行かなかった。
そんな観光客はオレくらいだろう。
今までオレが訪れた街で感動したランキング1位。
正直バルセロナより全然良かった。
日本人の全然いないし。
フィンランド人のおっちゃんからスペ語が4種類あるということを知った。
そしてその4つの地域を、まるで他国のように扱う。
グラナダに滞在した日に、CLの決勝があった。
バルセロナVSマンチェスターU。
昼間から若者が路上で訳分からんことしてて、何事かと思ってた。
すごく盛り上がるのかなと思ったら、全然だった。
アンダルシアの人はカターニャ(バルセロナ)とか他の地域が嫌いらしい。
だから、いくらCLの決勝でもバルセロナの試合なら、基本見ない。
点が入っても「あ、点入ったんだ、へえ」ってくらい。
全然期待していなかったけど、意外にも良かった。
これといって見どころはないが、城からの景色は最高だし、なんといってもビーチがある。
しかも暑い。
城付近にあるパラドールはめっちゃよさそうだった。
いつか泊まってやる。
最後はバルセロナ。
マラガから飛行機で2時間、25ユーロ。
バスだと12時間60ユーロ。
俄然空路でしょ。
のんきだな。
いや、そういうものなのだろうか。
バルセロナは完全に期待し過ぎた。
見どころだって、結局はサグラダ、グエル公園、ピカソ美術館くらいでしょ。
1日で十分。
街もそんなに奇麗じゃないし。
あと、ガウディ系の作品はいちいちfee取られるせいで全然見れなかった。
治安はめっちゃ悪くて日本人はカモだ、って聞いてたけど3日間で何も起きなかった。
むしろ治安いいんじゃないのか、とさえ思った。
バルセロナのマイナス要素は何と言っても日本人の多さ。
こんなに日本人が溢れかえっている街は見たことなかった。
どこへ行っても日本語が聞こえる環境は、なえた。
ましてこっちはバッパー気分で来ているのに、田舎のヤンキーで海外初めてみたいな日本人に囲まれると辛かった。
ホステルでアイルランド人の女の子2人組にあった。
彼女らは3日間もバルセロナに滞在したのに、サグラダファミリアなどの観光地には一切行かず、ずっとビーチで焼いていたらしい。
日本人はサグラダファミリアを見るために1000ユーロ以上も払ってバルセロナに来ているというのに。
なんなんだ、この温度差。
総括。
アンダルシアを制する者はスペインを制す、って感じかな。
次はヤコブお遍路でバスク・ガリシア地方を見てやる。
行ってきました。
faro空港の上空らへんから下を見たら、ほぼすべての家にプールがついていることに気がつき、驚いた。
なぜプールは青く塗られているのだろうか。
リスボンに行ったことのあるバッパーの人はみんな「リスボンはすごくいい」と言う。
そんなにでもないと思った。
たしかに丘がたくさんあって当てもなく歩くのは楽しかったけど。
特に見る物もないし。
大西洋でも見てくれば良かったな。
あ、あの城からの景色はすごく良かった。
物価も安かった。
PhD、master、学部の日本人3人とご飯を食べました。
驚いたことは、スウェーデンではPhDの人は給料をもらえるらしい。
スウェはアカデミックな人にも素晴らしい国だ。
あと、スウェの素晴らしいところをもう1つ再確認した。
それは、比較的に日本人にも優しいということだ。
USとかに留学した友達の話を聞くと、現地にいても結局つるむのは在米日本人かアジア人。
スウェーデンへ学部留学するアジア人はあまりいない(マスター以上にはかなりいる)。
留学生のほとんどがヨーロッパ人。
そして、みんな優しいし。
さらに、スウェーデン人はすごく付き合いやすい。
たぶん移民者慣れしているのだろう。
これも平等精神のおかげだろうか。
もうすぐ22歳ってことは、すぐに25歳になって、気づけば30歳になる。
30歳って昔の親の年齢だもんな。
信じられん。
30歳なんてならないと思っていたのに。