Weblog -12ページ目

Weblog

日々の出来事を忘れないために書いています。

今思えば、初めて会話した外国人は浅草でたまたま会ったスウェーデン人だった。

初めて定期的に連絡を取るようになった外国人もスウェーデン人だった。

そして留学はスウェーデン。

彼女もスウェーデン人。


今まで何も意識しなかったけど、これも何かの縁なのか。


リスボンからバスでスペイン入国。

リスボンからセヴィーリャの夜行バスを使った。

セヴィーリャに朝8時に着くって言ってたのに、朝4時半に着きやがった。

どういう間違えだよ。

4時半に着いてあたりが暗過ぎて何もできなかったため、7時までバス停で待機。



Weblog
そのまますぐにアルコス・デ・ラ・フロンテーラへ。

そうです、どうでしょうのロケ地です。

めちゃめちゃきれいだった。

お土産屋の店員が「こんにちは」と言ってきた。

日本人観光客の影響で覚えたらしい。

「日本人観光客はよく来るの?」って聞いた。

「何でか分からないけど、最近よく見かけるんだよね」って言ってた。

絶対にどうでしょうの影響だね。







Weblog


再びセヴィーリャへ。

UKの医学部に通う日本人に遭遇。

やはり真面目な話しかせず、全然ついていけなかった。

この街には有名な世界遺産が2つある。

オレはそのどちらにも行かなかった。

そんな観光客はオレくらいだろう。




Weblog 次はグラナダ。


Weblog グラナダ、まじでやばい。


Weblog キレイすぎる。

今までオレが訪れた街で感動したランキング1位。

正直バルセロナより全然良かった。

日本人の全然いないし。

フィンランド人のおっちゃんからスペ語が4種類あるということを知った。

そしてその4つの地域を、まるで他国のように扱う。

グラナダに滞在した日に、CLの決勝があった。

バルセロナVSマンチェスターU。

昼間から若者が路上で訳分からんことしてて、何事かと思ってた。

すごく盛り上がるのかなと思ったら、全然だった。

アンダルシアの人はカターニャ(バルセロナ)とか他の地域が嫌いらしい。

だから、いくらCLの決勝でもバルセロナの試合なら、基本見ない。

点が入っても「あ、点入ったんだ、へえ」ってくらい。



Weblog
次はマラガ。

全然期待していなかったけど、意外にも良かった。

これといって見どころはないが、城からの景色は最高だし、なんといってもビーチがある。

しかも暑い。

城付近にあるパラドールはめっちゃよさそうだった。

いつか泊まってやる。


最後はバルセロナ。

マラガから飛行機で2時間、25ユーロ。

バスだと12時間60ユーロ。

俄然空路でしょ。


Weblog
離陸5分前の機内で、パイロットは新聞を読んでいた。

のんきだな。

いや、そういうものなのだろうか。

バルセロナは完全に期待し過ぎた。

見どころだって、結局はサグラダ、グエル公園、ピカソ美術館くらいでしょ。

1日で十分。

街もそんなに奇麗じゃないし。

あと、ガウディ系の作品はいちいちfee取られるせいで全然見れなかった。

治安はめっちゃ悪くて日本人はカモだ、って聞いてたけど3日間で何も起きなかった。

むしろ治安いいんじゃないのか、とさえ思った。

バルセロナのマイナス要素は何と言っても日本人の多さ。

こんなに日本人が溢れかえっている街は見たことなかった。

どこへ行っても日本語が聞こえる環境は、なえた。

ましてこっちはバッパー気分で来ているのに、田舎のヤンキーで海外初めてみたいな日本人に囲まれると辛かった。

ホステルでアイルランド人の女の子2人組にあった。

彼女らは3日間もバルセロナに滞在したのに、サグラダファミリアなどの観光地には一切行かず、ずっとビーチで焼いていたらしい。

日本人はサグラダファミリアを見るために1000ユーロ以上も払ってバルセロナに来ているというのに。

なんなんだ、この温度差。


Weblog

Weblog


総括。

アンダルシアを制する者はスペインを制す、って感じかな。


次はヤコブお遍路でバスク・ガリシア地方を見てやる。


行ってきました。

faro空港の上空らへんから下を見たら、ほぼすべての家にプールがついていることに気がつき、驚いた。

なぜプールは青く塗られているのだろうか。


リスボンに行ったことのあるバッパーの人はみんな「リスボンはすごくいい」と言う。

そんなにでもないと思った。

たしかに丘がたくさんあって当てもなく歩くのは楽しかったけど。

特に見る物もないし。

大西洋でも見てくれば良かったな。


あ、あの城からの景色はすごく良かった。


物価も安かった。

PhD、master、学部の日本人3人とご飯を食べました。


驚いたことは、スウェーデンではPhDの人は給料をもらえるらしい。

スウェはアカデミックな人にも素晴らしい国だ。


あと、スウェの素晴らしいところをもう1つ再確認した。

それは、比較的に日本人にも優しいということだ。

USとかに留学した友達の話を聞くと、現地にいても結局つるむのは在米日本人かアジア人。

スウェーデンへ学部留学するアジア人はあまりいない(マスター以上にはかなりいる)。

留学生のほとんどがヨーロッパ人。

そして、みんな優しいし。

さらに、スウェーデン人はすごく付き合いやすい。

たぶん移民者慣れしているのだろう。

これも平等精神のおかげだろうか。

もうすぐ22歳ってことは、すぐに25歳になって、気づけば30歳になる。

30歳って昔の親の年齢だもんな。

信じられん。

30歳なんてならないと思っていたのに。