はじめまして2011年。
よろしくお願いします。
ちなにみ、この画像は2010年12月31日14:00頃に撮影したもの。
久しぶりに晴天だったので。
昼なのに、もう日が暮れそう。
今年の抱負などを書きたいところだが、まずは31日夜~1日朝の出来事について書く。
21時、コリドーメンバー+αでディナーを楽しむ。
カザフスタン人の友達が作るケーキは、いつも美味しい。
しかし、彼女はケーキを作る時、たまに砂糖を入れるのを忘れる。
その後僕は、友達のスウェ人のパーティへ向かう。
彼らにも会わなければいけないと思った。
それに、スウェ人がどうやって年越しするのか、見てみたかった。
コリドーの友達たちはSlussenへ花火を見に行った。
あとから知ったことだが、年越しにその花火を見に行く人はかなりいるようだ。
あるスウェ人の友達は、毎年見に行ってたらしい。
でも、寒い。
スウェ人のパーティは、そいつん家で開かれた。
20人くらいの人がいた。
全員スウェ人だった。
アジア人どころか、他のヨーロッパ人もいなかった。
20人のうち、3人は仲の良い奴らだった。
しかし、さすがにアウェー感。
でも気さくで優しいスウェ人、みんなたくさん話しかけてくれたし、また、話を聞いてくれた。
パーティの終わりには、皆と仲良くなれた。
上の写真は、その家の写真。
皆がいなくなったときに撮影したもの。
めっちゃオシャレだった。
初めて部屋を見てヤバイと思った。
ふと時計を見たら、11:50だった。
皆慌てて外へ出た。
スウェーデンでは、年越しの瞬間は外で過ごすらしい。
年越しの瞬間は、花火がすごかった。
街中で花火の音がしまくっていた。
よくこんなにいろんな所から花火の音がするな、ってくらいすごかった。
ここでいう花火とは、ロケット花火や打ち上げ花火のような音の鳴るものだ。
しかし、00:30にもなれば、さすがのスウェ人も「寒いから中行こ」って言ってた。
その後は家の中で、酒をしこたま飲み、まったりしたり踊ったりしながら朝を迎えた。
その中で、スウェ人の女の子がオレに尋ねてきた。
女性「日本の女の人は、下品なことを言わないってホント?」
オレ「もちろん言う人もいるよ。でも、そんなにいっぱいは、いないかもね」
女性「そっかあ。私日本に留学したいの。でも私、下品なこと言わないで生活してたら死んじゃうわ。それに、日本の女の人はみんな小さいし、"カワイイ"じゃない。一方私は背もデカイし(175㎝)。スヌースも大好きだし。バイキングだし。」
彼女、結構本気で心配していました。



