【LCCの実態編】
前から知りたかった、乗りたかったLCC!!
今回は、1980円のわくわくプランを使って、バニラエアに乗ります!
新しく2015年に出来た成田空港第三ターミナルを使って出発。
千葉県に住んでる身としては、成田も羽田も距離は変わらないので便利
学祭も見学してから、ソッコー空港へ
『成田空港 第三ターミナル』
成田空港第二ターミナルからは、無料バスまたは500mほど歩いての移動で到着できる!
歩いて移動の際は、トタンでできた半分外を歩くので、暑さ寒さ対策は必要。
(右が徒歩で、左はバス乗り場へ)
重い荷物があるか、時間に余裕があれば、少し待つけどバスの方が便利かな。
(連絡通路)・・・陸上競技場のようにトラックで色分けされていてわかりやすい!GOOD!
(受付カウンター)・・・シンプルだし素早く出来てオーケー。
基本的には預け荷物がなければ、タブレット端末が何台か置いてあるのでチェックインして、保安検査場へ。
(空港施設)・・・ショッピングセンターのフードコートみたいで楽しい。
(バニラエア出発ロビー)・・・ソファが置いてあって清潔感がある。天井は倉庫風でさっぱりしている。
(チケット)・・・レシートみたいな紙。たしかにJALとかのはもっとしっかりしてるけど、どうせ取っておく人は少ないだろうしこの方がエコだしいいと思った。
『那覇空港 LCCターミナル』
無料連絡バスの利用が必要。便の到着時などは一時的に満員状態になるけれど、10分おきに出ているし、乗っている時間も5分程度なので問題なし。
成田はバスで飛行機乗り場まで移動したけど、那覇空港は徒歩。
荷物受取所には、ベルトコンベアーは無く、運ばれてくるシステム。
利用してみて、
搭乗までに時間がかかったり、有料サービスが多かったりするけど、携帯会社における格安SIM会社が台頭してきているのと同じで、サービスがより研ぎ澄まされていて、その分コストが安いのでとても良かった。
サービスの範囲が明確に示されていて、既存の航空業界には脅威になるのかもしれないけ
れど、差別化も出来ていて、飛行機=高いというものは大きく変わっていくと感じた。
なかなか旅行に行けない人でも、コストの面で解決されれば、利用できるし、その分現地観光でお金を落としてもらえれば、観光産業にも恩恵がもたらせるし良いと思った。
最後に、座席に関してはやはり狭いので、余裕があれば少しお金を出しても、最前列や自分にとって好みの席を選ぶのがおすすめ。